2015年11月30日(月)のトレンドたまごは、「もう置き場所に困りません。」とのこと。

担当は、相内優香キャスター。
「釣りに開発された、ありそうでなかったトレたまです。」

★折りたたみ傘を置くための傘立て
折り畳み傘をどこに収納しようか迷っている相内さん。

傘立てにポケットがあると折り畳み傘を収納できます。
ありそうでなかった、折りたたみ傘用の傘立て。

マジックテープで簡単に取り付けができます。
この形には細かいこだわりがあります。

入口に少し傾斜をつけているので、折りたたみ傘を収納するときにすっぽりと入りやすくなっています。

本体に開けた穴。
これにより、通気性もよくしました。
この商品の開発のきっかけとなったのは、営業担当者のアイディア。

外出先で、折り畳み傘の置き場所がない、これを何とかして欲しいという声でした。

今までは、傘立ての下に乱雑に置かれていたり、ペットボトルを傘立てにする企業もありました。
見た目の良いものではありません。

専用傘立ての商品化には、背景があります。
特に都心だと、地下道で雨に当たらず移動できるので、コンパクトな折り畳み傘の需要が増えているそうです。

折り畳み傘は軽くてコンパクトなのがトレンド。
大手傘メーカーでは、傘が最も売れる6月に折り畳み傘の売り上げが、長傘のを抜きました。

折り畳み傘の需要増加で、傘立てのニーズも上がることに着目しました。
年間4万個の販売を目標にしているそうです。
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・企業名=キンギジム
・商品名=折りたたみ傘のカサ立て
・価 格=4本型が1,944円 6本型が2,808円
・発売日=12月18日
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_101962/
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こちらは4本タイプ

後から取り付けられるというタイプが、今まではなかったそうです。

既存の傘立てに取り付けられるので、買い換える必要もないため、強気の目標を掲げているそうです。

そのうち当たり前に設置されるようになるかもしれません。

大江 「今までどうしてなかったんでしょうね。」

折り畳み傘の性能がアップして、実用性が高まったこともあるのかもしれません。
昔の折り畳み傘は、壊れやすいイメージがありましたから。

シンプルな構造に見えますが、よく考えられているのだろうと思います。