2015年10月23日(金)のトレンドたまごはリコーダーに関する話題でした。

★たて笛の演奏を助ける主婦のアイデアから生まれたシール

担当は、相内優香キャスター。

小学校3年生から始まるリコーダーの授業。
最初のころは握力が弱くて、穴を全部抑えて出す「ド」の音が難しいです。
どうしても、どこか隙間ができていて、変な音になってしまいます。

時には、ぴーっという高い雑音が出てしまって恥ずかしくなります。
自分の小学校の時のことを思い出しました。

この「ふえピタ」は、主婦発明家の北村さんが考えだしました。
自分の息子さんが、リーコーダーがうまく吹けず、学校へ行きたくないといい始めたことがあったそうです。

「ふえピタ」は医療用でも使われるシリコンのような素材でできています。
8か所ある穴に貼り付けていくと、滑り止めになります。

6年生 「押さえやすくなって、滑らなくなりました。」

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・企業名=アイディア・パーク
・商品名=ふえピタ
・発売日=11月上旬より発売
・価 格=864円
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_99764/
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確かに、滑り止めがあったら、押さえやすいと思います。
最初の段階で、より楽な形で、楽しさを感じさせることができるかどうかが大事だと思います。