2015年12月14日(月)のトレンドたまごは、「カフェがより楽しくなりそうです」とのこと。

担当は、大澤亜季子キャスター。
「SNSでも盛り上がれそうなトレたまです。」

★ラテアートをカラーで印刷できるマシン

カフェにやってきてカフェラテを注文した大澤さん。
出てきたカフェラテには、WBSのロゴがきれいに描かれていました。

カラーを使って泡の上に印刷をしているそうです。
今回のトレたまは、泡の上にラテアートを印刷できるマシンでした。

赤・青・黄・黒の天然着色料を使っています。

その場で写真を撮ってそれをすぐに印刷することが出来ます。

大澤さんも早速試してみました。
写真を撮ってBluetooth で送信します。

プリンタのようなマシンが動き出し、40秒ほどで写真のようなラテアートが完成しました。

ラテアートの部分は、味がしません。
コーヒーの味を楽しんでもらいたいので、インクには味というものがないということです。

ラテアートの写真を撮って SNS に挙げてもらったりだとか、カフェの中での楽しみ方を提案していきたいということです。

季節の風物詩や、観光名所のイラストを入れてみると、より色鮮やかなラテアートが完成しました。

ネスレ日本 遠藤さん
「原宿には沢山の外国人観光客がいらしています。
今後いろいろなデザインを提案して、そういったお客様にも楽しんでいっていただきたいと考えております。」

まずは原宿の店舗で提供を始め、順次広げていきたいということでした。
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・商品名=ネスカフェ フォトラテ
・企業名=ネスカフェ 原宿(ネスレ日本)
・価 格=カフェラテを注文した客に無料サービス
・発売日=12月16日
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【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_102829/
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大浜さんや宇井さんの顔を印刷したラテアートも作ってもらったようです。
その写真を持ち込んでいました。

大浜 「なんか、お節料理みたい。」

イラストや写真だけじゃなくメッセージも入れられるということでした。
味も香りも邪魔しません。
健康面でも問題ないということでした。
クチナシの天然色素を使っています。

大江 「飲んでみたいです。」

泡に印刷するというのは、最初びっくりしましたが、落ち着いて考えてみればそう、特別なこともでもないのかなと思いました。

型紙の上からパウダーをかけてシルエットを描いたりすることはお菓子の世界でも当たり前ですね。
インクジェットプリンターのヘッドを考えてみれば、液体を霧状にして噴射して印刷しているわけですから、それを応用すれば、泡に描くのも難しいことではないでしょう。

やってみるかどうかということでしょうね。

マーケティングは、「どうやったらネット上で拡散されるか?」ということが大きなポイントということなんだなと思いました。