2015年12月16日(水)のトレンドたまごは、「オフィスでの働き方が変わります」とのこと。

担当は、相内優香キャスター。
「オフィスでの疲れが減らせるトレたまです。」

★スマートフォンで高さを自在に変えることができるデスク

デスクワークで疲れた状態の相内さん。
スマートフォンを操作すると、机が高くなりました。

スマートフォンを使って、普通の状態から立ってオフィスワークをする位置まで高さを自在に変えることができます。

ひじの位置が自分の好きな高さに変えられることで、安定するので立ち作業も、思ったよりも苦じゃないそうです。

これまでも高さを変えられるデスクはありましたが、新たにスマホで操作できるようにしています。

スマホのアプリが、いいタイミングで、立つようにメッセージを出してくれます。

座って、立って、、、という姿勢の変化を習慣づけるためのツールとして、アプリも開発しました。

座り仕事と立ち仕事の疲れ具合を調べたところ、座ったり立ったりを繰り返した方が足のむくみを減らせることがわかりました。

立ちすぎも座りすぎも良くないそうです。
座った姿勢の中に、たった姿勢を取り入れていくのが一番いいそうです。

北欧やアメリカなどでは高さの変わるデスクが普及し始めています。

スウェーデンやデンマークでは、ほぼ100%、上下昇降デスクが導入されています。

間違えなく日本でも伸びるであろうということでした。
——————————————————
・商品名=上下昇降デスク「スイフト」新モデル
・企業名=岡村製作所
・価 格=未定
・発売日=来春
——————————————————
【WBS トレンドたまごのURL】
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_102978/
——————————————————
WBS のコメンテーター、東京大学の伊藤元重氏も使っているそうです。

日本は世界的に見ても、1日に7時間ほどと、座り時間が長いそうです。

アメリカや中国の倍近く。
サウジアラビアと同じくらいだそうです。

スマートフォンで、どのくらい座っていたのかを管理することができるのもいいところ。

大浜 「立つか!」

スタジオのメンバーも、座りすぎということには心当たりがあるような感じでした。
確かに、立って資料を読んだりするとよく頭に入ってくるという経験をしたことはあります。

スマホと組みあせたというところが、一歩すすんだところですね。
スケジュールや健康など、いろいろなところを管理してくれる存在になってきたスマホ。
通話機能はほんの一部分にすぎなくなってきたようです。