2012年5月11日に放送された内容ですが、
NHKのまちかど情報室では、2013年3月27日の放送で紹介していました。

担当は、狩野恵里アナウンサー。

家庭農園は、凝り始めると、道具もいろいろと欲しくなってしまいます。
たくさんの機能を持った農具が登場しました。

【仕組み】
刃はいびつな形をしています。
細い部分があり、反対側はその倍の幅、横は広い刃になっています。
それを
反対側のレバーで固定しています。

刃と柄の角度を変える事で、さまざまな使い方ができます。
例えば刃の細い部分では、根元から掘り起こせます。

【実験】
狩野アナウンサーが
狙いを定めて、振り下ろしてみると、根こそぎ掘り起こすことができました。

細刃の反対側を使うと、鍬として使うことができます。
その他にも、
竪穴堀りや、苗床ならし、収穫包丁など、これ一つで8つの作業ができます。

さらに、この道具、自分の使いやすい角度にあわせて調節することができます。

普通の農具は、刃と柄の部分が固定されているため、
腰を曲げて作業することが多いですが、この道具なら、刃と柄の角度を垂直にして、
ほうきで掃くように草を刈り取れます。

狩野アナウンサー
「力を入れず腰を曲げずに、草を刈ることができました。」

【まとめ】
開発したあい・エフ・インターナショナル 牛田さんは、
10年前から家庭菜園を楽しんでいましたが、農具の数をそろえなくても
効率よく作業したいと考え、この道具を作り出しました。

牛田さんのコメント
「使い方は一応8種類ということですが、使い方は使う人が、形を買えれば面白い使い方がかなと思います。」

・企業名:あい・エフ・インターナショナル
URL→http://www.ifinter.co.jp
「草刈8レンジャー」
1万5,000円
発売中

【トレたまアーカイブ】2012年5月11日「農具が8変化」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_20293/