2013年4月9日のトレたま。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。
先週リニューアルした歌舞伎座をたずねて取材したそうです。

紹介していたのは、抹茶。
ボトルのキャップをひねると抹茶の粉末が水の中に落ち、
いつでもいれたての抹茶が飲めるというものです。

歌舞伎座の一角に人だかりができています。
売店で売られていたのは、一本500円のボトル。

販売員
「ふたをこのようにひねると、抹茶が出てきます。
それを振っていただくととてもおいしい抹茶が出来上がりますよ。」

白いキャップに抹茶が密封されていて、キャップをまわすと粉末が落ち、
いつでも入れたの味が楽しめます。

【トレたまアーカイブ】
2013年4月9日いれたて抹茶「遥香」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_38951/

大澤アナウンサー
「おいしいですね。香ばしくて。苦味もあります。」

試飲した人A
「飲んだらすごくおいしかったので、、、ボトルもおしゃれなんで。」

大澤アナウンサー
「1本500円じゃないですか。お値段はいかがですか。」

お客さんB
「この際、おしゃれなところはお金は関係ない。」

午後2時半を過ぎたところで、販売予定をしていた300個が売り切れました。

大澤アナウンサーは人気の秘密を探るべく、
開発した企業を訪ねました。

実はこの会社は、
フィギュアスケートの浅田真央選手などが使っている
「エアウィーヴ」というマットレスを作っている会社でした。

※番組では「エアウェーヴ」となっていますが、ネットで調べてみると、
「エアウィーヴ」でした。なんだかミスが多いですね。

なぜこのような商品を作ったのか、大澤アナウンサーが聞きます。

ジャテックス 高岡本州副社長(エアウィーヴ社長)
「この抹茶、私の父親が前からこうお茶の飲料を作る事業を
やってまして、、、」

7年ほど前、同じ原理を使ったお茶のボトルを作ったのですが、
あまり売れなかったといいます。(200円)

その違いを聞くと

ジャテックス 高岡本州副社長
「歌舞伎座に来る方々というのは、日本文化に造形の深い方なので、
いいものをきちっとわかっていただく方々に最初に展開する、、、」

ターゲットを絞ったデザインや価格設定をしたことで、
期待以上の結果が出たということだそうです。

【まとめ】
・企業名=ジャテックス
URL→http://www.jatecx.co.jp/

・商品名=遥香
URL→http://www.freshie.jp/

・価格=500円
・発売日=5月2日から本格販売(現在は歌舞伎座のみで先行販売)


良いもの・気に入ったものには、お金を惜しまないという人たちは、
確かに居ると思います。

趣味の世界などではそれは顕著ですね。
デザインは大きな要素になると思います。
高級感あるボトルは、満足感が高いと思います。