2013年4月8日(月)のトレたまは、
「こぼれないドリンクホルダー」を紹介していました。
担当は、相内優アナウンサー。

今回は、商品から入るというよりも、
”ユニークな商品を海外から輸入す売る会社を訪ねる”
というはじまり方でした。

会社名を、「日本アクセス」としていますが、
私は、「日本エンハンス」の間違いではないかと思います。

このブログでは以下、テレビ東京が「日本アクセス」としているところを
「日本エンハンス」としていきます。

日本エンハンス・織茂ディレクターが紹介してくれた品物は、
一見使い道が分からない不思議な形をしたもの。

「飲み物をこぼさないようにするためのものなんですね。」
という説明でした。

コップをトレイに載せて商品を持ち上げます。
相内アナウンサーは、いろいろな向きに振り始めました。
けれども、こぼれません。

「ほんとにこぼれない!!」

【仕組み】
なぜこぼれないのか、それを説明するため、公園に案内されました。

相内アナウンサー
「このしくみを分かりやすく説明するとどうなりますか?」

日本エンハンス・織茂陽光ディレクター
「遠心力と慣性力の応用で、作られたんですけど、
小さい頃、バケツに水を入れてぐるぐる回した経験があると思うんですけど、、、、」

遠心力が働き、バケツの水がこぼれないということを応用しているそうです。
トレイの部分に滑り止めのマットがついていて、
コップとトレイが密着するすることで、この原理が働きます。

【トレたまアーカイブ】
2013年4月8日こぼれない飲み物ホルダー「こぼれないドリンクホルダー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_38868/

【実験】
相内アナウンサーはかなりいろいろな振り方をしていましたが、
こぼれませんでした。

マグカップのほか、紙コップや市販のカップなど、トレイに乗るサイズであれば使えます。

他にも、、、ということで、相内アナウンサーは
カップヌードルをのせて走ります。
30メートルも走ったでしょうか。それでも、一滴もこぼれていません。

【使用上の注意】
相内アナウンサー
「使用するときの注意点というのは、ありますか。」

日本エンハンス・織茂ディレクター
水の入ったコップをのせて、揺らしながらの説明です。
「人ごみの中とか、外から力がぶつかるようなところでは
使わないほうが良いですね。」

言っているそばからぶつけてしまい、
水がこぼれました。
相内アナウンサーの足に水がかかってしまいました。

これは、わざとだったと私は思います。
相内アナウンサーの「ああっ!」という声はインパクトありますからね。

相内アナウンサーの足にぶつかってしまったようです。
相内アナウンサー
「何かにぶつかったりとか、、、、には弱いんですね。」

再度、織茂ディレクター
「人混みなんかでは持ち歩かないほうが良いです。」

相内アナウンサー、靴の中もタオルで拭いていました。

車の中にも取り付けることができるので、
ドライブでも活躍できそうです。
見ていると、ちょっとはらはらしますね。

【まとめ】
・企業名=日本アクセス
これは、テレビ東京の間違いだと思います。
日本エンハンスが正しいのでは?
URL⇒http://www.enhance.co.jp/

・商品名=こぼれないドリンクホルダー
・価格=1,980円
・発売日=4月9日からネットで予約受付開始。
amazonでも販売