2013年5月9日(木)のトレンドたまご。
スタートはちょっとどきどきしました。
担当の相内優香アナウンサーがベッドに横になっていて、
「ひんやりが持続してあたたまらないんですよね。
それが、とても気持ち良いですし、心地良いですね。」

目を閉じて、そのまま寝てしまうのかなと一瞬思いました。

実は、枕の上に置くシートの紹介でした。
熱さ4ミリと薄いのですが、一定の温度をずっと保ち続けることができます。

ライト光機製作所、岩波社長
「この本体の中に熱交換器が入っていまして、その熱交換器で水を冷やして
このホースを通ってこの枕を均一に循環してあったまった水をまた冷やすというような
構造です。」

水枕と冷蔵庫をホースでつないだようなもの、という説明でした。
1℃刻みで好みの温度が設定できます。

寝るときに使うだけに、音が気になりますが、、、
岩波社長
「音がすると寝にくいので、消音にはこだわりました。」

相内アナウンサー
「耳を澄ますと、かすかにする程度ですね。」
気にならないそうです。

どんなに折り曲げても水の流れが止まらないように、
シートの中に目の荒いスポンジのような特殊な繊維を入れています。
価格は5万円程度を予定しています。

実はこの会社、双眼鏡やライフルスコープなどを手がける光学機器のトップメーカーです。
今回の商品化をきっかけに、これまでとは全く異なる分野の事業化に意欲を見せています。

岩波社長
「本当にゼロからのスタートで、製品化まで3年かけてこぎつけたといったところです。
いろんなことに使用できると思いますので、広い展開をしていきたいと思っています。」

【まとめ】
・企業名=ライト光機製作所
・商品名=COCOMIN(ココミン)
・価格=5万円弱
・発売日=5月下旬

【トレたまアーカイブ】
2013年5月9日(木)ひんやりが続く“枕シート”「COCOMIN(ココミン)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_40925/


販売子会社「サーミックテクノ」を通じて販売するという事でした。
光学機器だけでは苦しいのかなと、勘ぐってしまいましたが、
可能性を求めるということなんでしょうね。