2013年6月26日(水)のトレンドたまごは、
鉛筆削りを紹介していました。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

———(追記 2013-12-03)————–
トレたま放送時点ではまだ発売されていませんでしたが、
2013-12-03のNHKのまちかど情報室で取り上げていました。
  →関連記事はこちら
アマゾンでもすでに取り扱いが始まっていました。

———追記おわり—————-

文具の展示会で取材です。
「国際 文具・紙製品展(ISOT)」(東京ビッグサイトにて、28日まで)

ソニック 糸井さん
「こちらの鉛筆削りなんですけど、
少し変わった機能がついています。
普通の鉛筆削りだと、握りなおしてまた削るというやりかたなんですけど、
この製品は、中が動いてくれるので、握ったまま手首を反すだけで
鉛筆が削れていきます。」

鉛筆を削る際、鉛筆を握りなおす必要がないこの商品、

ヒントになったのが、
一定方向にしか回転しないラチェット機構のドライバーです。

それを取り入れた鉛筆削りということです。
かちゃかちゃ音がしながら、削ることができるので、
リズミカルに進みます。

この商品の特徴はもう一つあります。
それは、キャップです。

糸井さん「ずっと削っていって、短くなった鉛筆を削るのは、
持ちにくいので、削りにくいですけど、
はずしたこのキャップ部分を刺して回すと、とても削りやすく
なっています。」

「ラチェッタ ハンディ鉛筆削り」 価格210円はすでに販売されています。
ラチェット機構が好評で、3か月で30万個売れる大ヒット商品となりました。

<アマゾン>

今回、その商品の続編として新たに売り出すのが、紹介したもの。
価格は346円。

糸井さん「すごく削りやすくて、おもしろくて、便利だと思うので、
世の中の鉛筆削りすべて、このラチェット機構が入ったものにしたなあと
思っています。」

展示会に訪れたお客さんの反応は、

「すごく軽いですね。軽くて回しやすい。」

「便利ですね。文具とか子供のものと考えるとちょっと高いですけどね。
おもちゃ的要素もあるから、いいのかなと。」

【まとめ】
・企業名=ソニック
・商品名=ラチェッタ カプセル
・価格=346円
ラチェッタ ハンディ鉛筆削り 価格210円
・発売日=9月発売予定

【トレたまアーカイブ】
2013年6月26日(水)らくらく鉛筆削り「ラチェッタ カプセル」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_44260/


工具に使われている便利な機構を、文具に取り入れるとは、
おもしろいです。

手ごろな値段に抑えたことが一番の功績だと思います。
シャープが全盛ですが、鉛筆の質感はやっぱりいいと思います。

手に取って試してみたい製品です。