2013年4月5日のトレたまは、
交通振動から安眠を守るために開発された製品を紹介していました。
担当は、相内優香アナウンサー。

【トレたまアーカイブ】
2013年4月5日(金)ガタガタしても安眠!「震動アブソーバ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_38771/

【開発の経緯】
愛知県一宮市で取材。
住宅街のど真ん中に線路がある場所です。

一年ほど前、この住宅街にマイホームを買った芝さん。
線路から近いです。

芝さんは、芝住宅総合開発という会社の社長です。
「買ってからの話で、貨物列車で揺れることが分かりました。」
その揺れがストレスになるのは、寝ているときです。」

【実験1】=なにもつけないときに揺れ具合を確認!
相内アナウンサーは、実際にベッドに横になってそのゆれを体感しました。
「けっこう揺れてますね。揺れてる、揺れてる」

まるで地震かと錯覚するような小刻みな揺れ方で、
「確かに、眠りから覚めてしまうかも知れません。」
という相内アナウンサー。

そこで、芝さんが開発したのが、
安眠を守るための装置。

【仕組み】
中にはベアリングがびっしり入っています。

【実験2】震動アブソーバをベッドの足に装着!
震動アブソーバをベッドの足につけて再び貨物列車が通り過ぎるのを待ちました。

相内アナウンサーの感想
「あれ、ぜんぜん揺れを感じないですよ。
貨物列車ですか。」

ベッドの下では、装置が揺れを逃がしていました。

【まとめ】
今までも、”揺れを防ぐ”と、うたった商品はありましたが、
使ってみると、揺れが小さくなる程度でした。
一方この新商品は、人が感じない程度まで揺れを抑えます。

ちなみに、寝返りを打つだけでも、ベッドは動くんですが、
ゆりかごのような動きなので、それほど、気にならないようです。

芝住宅総合開発 芝社長
「ちょっとお金を出して、夜眠るときだけでも快適にという人に買っていただきたいなと思います。」

・企業名=芝住宅総合開発
URL→http://shiba-juutaku.com/
・商品名=「震動アブソーバ」
価格は4個セットで3万7,800円で、6月上旬の発売を予定しています。
実用新案登録第3177258号を取得。


これは、効きそうだなと思いました。
震動を吸収するためには、ゴムを使うというイメージがありましたが、
より効果的なのは、ベアリングでした。
ビルなどの免震システムを参考にしているのだろうと思います。
自分が実際に住んでみて、その不自由さから開発されたということもあり、
応援したいなと思いました。