2013年5月22日(水)のトレンドたまごは、大澤亜季子アナウンサーの
ジョギングからスタートです。
左手はあまり振れていないようでした。

大澤アナウンサーが着ているランニングウエアのポケットは、
後付したものでした。
左脇下辺りにあります。

アイロンを使って好きな場所に簡単につけることができます。
後付ポケットはこれまでもありましたが、
このポケットは伸び縮みする素材でできていて、
肌に密着するスポーツウェア専用です。

ティー・エンタープライズ 蒲田さん
「スマートフォンを入れても密着してるので、
中で揺れないということが特徴ですね。」

ぴったりつけられるので、ポケットの中に入れたものが
落ちにくいんですね。

実は密着性のあるランニングウエアにはポケットがついていないことが多いため、
ポーチなどが必要でした。

そこでもっと気楽に走りを楽しみたいと考えたアメリカ人の会社員が
このポケットを開発。
ネットを通じて日本でも反響があったため、発売を決めたそうです。

裏面ののりをアイロンでとかしながらつければ、
しっかりと取り付けられますが
基本的には一度つけると、動かせません。

価格は1枚1575円。

ランナーに感想を聞いてみました。
男性ランナー
「小銭とかって持つ人多いので、そういう時は有効化とは思いますね。
1500円? どうでしょうね。
はがしてまたつけることができるんですか?」

(付け直しできないことを聞いて、残念そうでした。)

女性ランナー
「外せるわけ? 外せないのね、、、」
この方も、取り外しできないことに失望している様子でした。

一度つけると動かせないというのは、抵抗感があるようでした。

大澤アナウンサーも、
「つけた場所が良くなくて、結構揺れて、使いづらかったんですが、
良く考えてからつける必要がありそうです。」

ということでした。

【まとめ】
・企業名=T-enterprise(ティー・エンタープライズ)
・商品名=Underfuse(アンダーフューズ)
・価格=1枚1,575円
・発売日=6月15日
・特徴=肌に密着するスポーツウェア専用の後付けポケット

 

【トレたまアーカイブ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_41762/


ウエアの素材や、ポケットに入れるものの重さによっては、
やっぱり揺れるようですね。
想像するに、やっぱりポーチの方が快適、便利なことが多いのでは無いでしょうか。
ただ、ニーズがあって発売されることになったということですから、
うまく使いこなせる人もいることでしょう。