2013年4月2日のトレたまは、メガネの双眼鏡ということでした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。
スタッフから渡されたちょっと変わった形の
メガネのようなものをかけてみます。

実はこれ、双眼鏡だそうです。

大澤アナウンサーの感想
「わたし、すごく目が悪いんですけど、めがねをかけている、、、
いや肉眼ですね。ほんとに。
裸眼で見ているような感じ。」

双眼鏡は普通、見るものの距離によってピントを合わせる必要があります。
そのため、突然近くのものを見ようとするとぼけてしまいます。

ところがこのメガネの双眼鏡なら、自動でピントが合い、ぼけません。
さらに、メガネのように固定されているので、ぶれることがありません。

【トレたまアーカイブ】⇒2013年4月2日(火)メガネの双眼鏡!「カブキグラス」

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_38513/

 

【実験】
街を歩いている人に、試してもらいました。

若い男性
「めっちゃ、見えますね。これ。」

お母さんにかけてもらいました。
その姿をみた小学生らしき男の子
「面白い!」

【開発の経緯】
倍率は演劇などを鑑賞するのに適した4倍。
いわゆるオペラグラスと言われるものです。

この商品を開発したのは、
サンテプラスの坂田社長。
大のオペラ好きで、17年前ロシアにいた頃は100回以上劇場に通っていたそうなんです。

「遠い席に座った場合には必ずオペラグラスで見たいなというのが、当時からあって、
それで、当時からいろんなオペラグラスを試しましたけど、ろくなオペラグラスがないなあと。その当時から自分で作ろうと、、、」

【まとめ】
商品名は「カブキグラス」

価格は3万円(税別)
発売日は3月27日

日本の中小企業7社の技術力が結集。
高級双眼鏡に負けない明るさを持っています。
オートフォーカス技術を搭載しているのも特徴ですね。

坂田社長は最後にこのように言っていました。
「これが、全て日本でやっておって、最高級のレベルのものを使っておりますので、
もちろん高いですけれども、モノの価値としては決して高いもんじゃないなと。」

・企業名=サンテプラス
URL→http://www.santeplus.jp/
「カブキグラス」のサイトURL→http://www.kabukiglasses.com/

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私も目が悪いので、良く見えると聞くと、とても心惹かれます。
カブキグラスのサイトには次のように書かれていました。
「通常の近視、遠視、老眼の方も使用することができます。
ただし、極度の近視、遠視、老眼の方、或いは目に疾患がある方は、
うまく見えない場合がございますのでご注意ください。」
「販売店にて、或いは、お友達でカブキグラスを使用している方が
いる場合は、カブキグラスをお試しいただいた上、ご購入ください!」