2013年5月10日(金)のトレンドたまごは、ロボットの話題。
担当は、相内優香アナウンサー。
「このロボット、私が作ったんです。」

レゴが開発した組み立て式のロボット教材です。
新たにジャイロセンサーを搭載したことで、二輪走行でも倒れないものなど、
さまざまな形のロボットを作ることができます。

パソコン画面の設計図を見ながら、部品を探す相内アナウンサー。
「こうやって部品を探す楽しさも、レゴならではですよね。」

パソコンで専用のソフトを見ながら組み立てます。
レゴブロックと同様に、部品をはめ込むだけです。

相内優香アナウンサーは40分ほどで組み立て終わりました。

そして、
ロボットを思い通りに動かすためのプログラムを組みます。

数式やアルファベットを入れていくのではなく、
アイコンを並べていくという感じです。

レゴジャパン、須藤みゆき日本代表
「プログラミングは難しいイメージがありますが、
アイコンを置いていくだけで動きができるような仕組みになっています。」

できたプログラムをロボットに転送して、
スイッチを押すと、動き出しました。

左右に動いています。

相内アナウンサー
「これは、私がさきほどプログラムしたとおりに動いている?」

須藤代表
「はい」

このロボット、機械の仕組みやプログラミングなどを学べる、
学校向けの教材なんですが、
IT関連企業のキャノンソフトウェアの新入社員研修でも使われていました。

ロボット教材を使って社員研修を行っています。

キャノンソフトウェア 村田美恵さん
「システム開発が楽しいということを実感してもらいたい。
新人のなるべく早い時期に体験してもらいと思っています。」

【まとめ】
・企業名=レゴジャパン
・商品名=教育版レゴ マインドストームEV3
・価格=4万5,150円(専用ソフトは別売り)
・発売日=9月上旬
・特徴=専用ソフトウェアでプログラミングしてロボットに転送すると自律的に動く。

【トレたまアーカイブ】
2013年5月10日(金)“一緒に学ぶ”ロボット「教育版レゴ マインドストームEV3」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_41026/


キャノンソフトウェアではすでに使っているということで、
「発売日9月上旬」というのは、一般向け販売のことなんでしょうね。

このような教材なら、理系でなくてもなじんでいけると思いました。
このような教材を開発すること自体は、理系の人の力によるのでしょうが、
それを使えば、文系や芸術系の人が斬新なプログラムを作っていくことが
できるということでしょうね。
面白いです。

今回紹介されたのは、車ベースですが、人形型のものは、アメリカではすでに発売されているようです。説明書は英語です。

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