2013年5月31日(金)のトレンドたまごは
担当の相内優香アナウンサーの「なんか、小さいものが飛んでます。」
「小鳥みたいですね。」
という言葉で始まりました。

プロペラ込みの全長がわずか8.1センチの無線操縦ヘリコプター。
今年3月、ギネスから世界最小と認められました。

小さくても動きは本格的。
右旋回や、左旋回もでき、自由に飛びまわれます。

相内優香アナウンサーも操縦に挑戦しました。
上に上がりすぎて天井にぶつかって落ちてしまいました。

何度も落としても壊れませんでした。

20分くらいの練習でコツもつかめてきたそうです。

自転車に乗るロボットで有名な村田製作所の
高性能ジャイロセンサーを載せ、
初心者でも安定した操作ができるようにしました。

なぜここまで小さくしたのか質問してみると

シー・シー・ピー企画チーム 四釜リーダー
「小型化が進む携帯電話などの小さい精密部品を流用という形です。」


長さ12ミリのモーターなど、小さな部品を使いましたが、
苦労も多かったといいます。

四釜「最初は飛んでも、上行った下行った、不安定な部分が多くて
その辺をなんとか改良を重ね、、、」

何度も試作を繰り返し開発したナノファルコン。

四釜「まずは入門機として、このナノファルコンで遊んでいただいて、
その後上位機種につなげることでどんどんとやっていきたいと思います。」

アマゾンでは予約を受け付けています。
 

 

【まとめ】
・企業名=シー・シー・ピー
・商品名=ナノファルコン
・価格=4,704円
・発売日=6月8日

【トレたまアーカイブ】
2013年5月31日(金)世界最小 無線操縦ヘリ「ナノファルコン」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_42421/


小さくて、しかも動作が安定しているということで、
興味が惹かれますね。
値段もお手ごろです。

子供はもちろん、大人も遊べると思います。