2013年4月24日(水)のトレたまは雨の日に役立つグッズ。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

訪れたのは個人のお宅。
鳥谷部 裕代さんのが、自身で開発したものについて
説明してくれました。

自宅前のバイクのコンテナから取り出したのは、レインズボンでした。

大澤アナウンサー
「どんな特徴があるんですか」

鳥谷部さん
「こちらは靴を履いたままはける、ズボンなんです。」

主婦のアイディアで生まれたレインズボンです。
広げてみると変わった形の生地です。
これを腰からおなかに当ててフックをかけます。
足の間から前面部分の生地を取り出し、両脇にあるファスナーを閉めると、
履けました。

大澤アナウンサー
「靴を履いたまま、はけちゃいましたね。」
「これは便利ですね。」

鳥谷部さん
「ありがとうございます。」

機能を確かめるために、ホースでゲリラ豪雨のような状態を作って当ててもらいました。
中のズボンは、ぬれていませんでした。

実は、鳥谷部さんはバイクに乗るのが大好きなんです。
でも突然の雨に不便を感じていました。

すでに靴を脱がずに履けるレインズボンは発売されていましたが、
鳥谷部さん
「それをはくときというのは、オムツを当てるように、はなかくてはいけないんですね。」

実際に大澤アナウンサーも試してみました。
ガニ股をつくり、オムツを当てるようにして履きます。
人前でこのかっこうをするのは、はずかしいですね。

【トレたまアーカイブ】
2013年4月24日(水)土足でも はけるズボン「靴を脱がずにはけるズボン(仮)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_39963/

そこで開発したのは、人前でも簡単にはけるレインズボン。
特許も取得しました。
すこしでも早い商品化を目指しています。

鳥谷部さん
「介護をされる方、介護をされている方も、みなさんもいろんな分野で履いていただけるのではないかな。」

【まとめ】
・企業名=鳥谷部 裕代さん(個人開発)
・商品名=靴を脱がずにはけるズボン(仮)
・価格=未定
・発売日=未定


特許もとったということで、すばらしいですね。
どんな構造になっているのか、分かりそうでいて、
私にははっきり分かりませんでした。
あえて、そうしているのかなと思います。

確かに介護の現場でも活用できそうです。

商品化が待たれます。