2013年4月15日(月)のトレたまは、相内優香アナウンサーが担当。
取材に訪れたのは、普通の団地の中にある一室。
ものづくり企業のオフィスということでした。

迎えてくれたのは、rti技研の藤江社長。
「自宅兼オフィスになってます。」とのこと。

相内アナウンサー
「他に社員の方は?」

藤江社長
「今私が一人でやってる、一人メーカーです。」

【トレたまアーカイブ】2013年4月15日(月)
家電に命令「フューチャー ホーム コントローラー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_39327/

作っているのは、青い箱型の装置です。
藤江社長
「コンピューター、電気消して。」
というと電気が消えました。

音声をマイクが拾い、そのデータを箱型の装置が解析します。
あらかじめ決めておいた言葉と一致すると
装置内のアンテナから赤外線が出て、決まった言葉と結び付けられた
家電製品が動くという仕組みです。

動かすためのキーワードは簡単に変えられます。

相内アナウンサーが
「森本さん、扇風機消して」と言うと、
「扇風機を消します」と答えが返ってきて、スイッチが切れました。
先輩アナウンサーの名前を登録したようです。

新しい家電の登録を相内アナウンサーが体験。
まずはパソコンでこの装置の登録画面を立ち上げ、
登録したい家電の種類を選びます。

装置のフタの部分で登録したい家電のリモコンのボタンを押して、
赤外線の信号を装置に記憶させます。
扇風機を登録してみましたが、見事動きました。

相内アナウンサー
「(この扇風機は)今買ってきたばっかりです。設定も簡単なんですね。」

古い家電でも赤外線がついてれば、ほとんどの国内メーカーに対応しているといいます。

藤江社長
「身の回りの世話を音声だけでできるようになりますので、
暮らしをサポートするという形で、体の不自由な方などに
届けていければいいなと考えております。」

【まとめ】
・企業名=rti技研
URL→http://rti-giken.jp/
・商品名=フューチャー ホーム コントローラー
・価格=3万6,800円(送料込み)
・発売日=受注生産受付中


赤外線なので、さえぎるものがあると上手くコントロールできないのかなと思いました。
一人企業ということでしたが、応援したいなと思いました。