2013年4月18日(木)のトレたまは、自動車の最新装置を紹介していました。
担当は、相内優香アナウンサー。

その装置をつけた車に相内アナウンサーは乗り込んで、実際に体験していました。
国土交通省の車両保安基準に基づいてフロントガラスに取り付けられた装置。
カメラで撮った映像から人や車を検知します。
速度から計算して、ぶつかる危険があるかを知らせる後付」できる
衝突防止補助システムです。

 

【トレたまアーカイブ】
2013年4月18日(木)後付できる衝突防止補助システム「Mobileye-560」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_39579/

車線逸脱の警報が鳴りました。けっこう鋭い音です。

人や自動車のほかに、車線や自転車、バイクなども一台のカメラで
検知します。
衝突防止の性能は、アメリカやヨーロッパの基準を満たしていて、
80メートル先の対象物まで、見分けることができるといいます。

軽自動車からトラックまで取り付けられます。
取り付け費用に本体価格プラス36,000円ほどかかります。

製品の説明会参加者に話を聞いてみると、

「思ったよりも精度が高い。想像以上に良かったです。」

「あれだけの性能からして、けっして高いものではないかなと。
まず、自分の車につけ、みんなに見せびらかしたいなと思います。」

スマートフォンに警告回数などの運転データーが蓄積されるので、
運転の仕方を数字で確認することもできます。

モバイルアイの加藤社長
「どういう”ヒヤリ” ”ハッと”を経験したか見えるようになりますんで、
これで事故が減るということを証明できればほんとうにものすごい数が
普及していくんではないかと思います。」

【まとめ】
・企業名=アイモバイル
URL→http://www.imobile.bz/

・商品名=Mobileye-560
・価格=131,250円(別途取り付け価格 約36,000円)
・発売日=6月1日


安全性は高まりすぎで困るということはありませんね。
普及が進めば単価も下がっていくことでしょう。