2013年3月21日(木)のトレたまでは、
ヘッドセットと、音楽プレーヤーがセットになったの商品が
紹介されていました。

自分の聴きたい音楽のジャンルを頭に思い浮かべるだけで、
携帯音楽プレーヤーを操作して、曲を聴くことができるというもの。

担当は、狩野恵里アナウンサー。

【実験1】
早速、狩野アナウンサーがヘッドセットをつけて、実験。
本当に念じるだけで聴きたい音楽を再生できるのか。

(狩野アナウンサー)
「テンション高めのポップな曲が聞きたいですね。
さあ、どんな曲がかかってくるんでしょうか。」

テンションが高めの曲を念じることおよそ10数秒。
音楽が始まりました。

(狩野アナウンサー)
「きたー。こういうテンション高いのを待ってました。あー良かった。」

【仕組み】
実は、頭につけていたのは、脳波センサー。
テンション高めの曲という脳波が、携帯音楽プレーやで分析されています。

その中にはあらゆる人のあらゆる曲を聴いたときの脳波の情報が詰まっています。
その脳波の情報と、念じた人の脳波をマッチングさせることで、
そのときの気分にぴったりの音楽が流れてくるという仕組み。

【解説】=慶応大学 満倉靖恵 准教授
「新しい脳波による分類だと思っております。
脳波がリモコンとなって、この曲を出しますというようなときに
使っていただけると思っています。」

【実験2】
今度は、心安らぐ癒し系の曲を呼び出してみます。
曲がかかったとたん

(狩野アナウンサー)
「あ、落ち着いた。
本当にリラックスできるような音楽が流れてきました。」

【展望】
満倉靖恵 准教授
「あと数年したら、ここに音楽ではなくて思っていることが文字になって出てくると。
言わなくても心が通じるという日が来るんじゃないかなと思ってやっております。」

・慶応義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 満倉靖恵 准教授
URL⇒http://www.mitsu.sd.keio.ac.jp/index.html


テレパシーが実用的なものになっていくということでしょうか。
更に進化して、
思っていることが見透かされる、、、ということにまでは
ならないでほしいと思いました。