コーナー冒頭、
アナウンサーが指揮者のように手を振ると、音楽が流れ始めました。

自分の手を振るスピードで、CDの再生スピードを変えられる
というシステムの紹介でした。

担当は、繁田美貴アナウンサー。

指揮する手の動きを、
センサー(Kinect(キネクト))で検知して、CDの演奏スピードと連動させるソフトです。

指揮のペースを変える事で、聞こえてくる音楽も変わります。

【実験】
スピードを緩めてみると、のろのろとした曲調になりました。

スピードを速めてみると、演奏している人があせっているような感じに
なりました。

【開発の経緯】
このソフトを開発したのは、
輸入楽譜の販売を手がける津留崎さん。(カモス 社長)

5歳の頃から楽器に親しみ、誰もが楽しめる商品はできないかと開発しました。

この商品の大きな特徴は、CDが自分の演奏ペースにあわせてくれるので、
CDの音楽と合奏を楽しむことができる点だそうです。

体験した繁田美貴アナウンサーは
「みんなで演奏できるとオーケストラ気分が味わえて、楽しいです。」

カモス 津留崎社長の説明
「指揮をすること自体が音楽の勉強、基本的な勉強になるんです。
意外と音大の方々にも使っていただけるのではないかと思っています。」

【注意】
AdMaestroの使用には、Microsoft Kinect ™が必要です。

【まとめ】
・企業名=カモス
3月29日発売予定。
価格は1万円。

「アド・マエストロ」の製品紹介ページはこちら
(AdMaestro(アド・マエストロ)はMicrosoft Kinectを使ったCDを指揮するためのWindows向けアプリケーションです)

【トレたまアーカイブ】⇒指揮で曲を自在に操る