2013年4月3日のトレたまは、歯ブラシを紹介していました。
ブラシ部分と本体が外れる歯ブラシです。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

【トレたまアーカイブ】2013年4月3日(水)捨てない歯ブラシ
・エコ歯ブラシ「セグエ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_38597/

大澤アナウンサーが歯磨きしているシーンからスタート。
使っていた歯ブラシがアップになりました。
先端部分が外れるようになっています。

取り替えるときは、先端だけというエコな歯ブラシ。
エコと言っても、磨いているときに外れては危険です。
試してみると
力を入れて引っ張っても、ペンチを使っても外れません。
その仕組みを取材するため大澤アナウンサーが出かけました。

【仕組み】
エコ歯ブラシを開発した斉藤社長に、
歯ブラシだらけのオフィスで、
完成させたエコ歯ブラシの仕組みをインタビュー。

ブラシと、それが収まる穴はそれぞれ微妙に湾曲しています。
それが、かっちり噛み込むことで、引っ張っても抜けない仕組みです。
でも本体をちょっと曲げれば、隙間ができて、ぽこっと外れます。

【使用感】
再度、大澤アナウンサーの歯磨きシーン。
大澤アナウンサーいわく「違和感無く普通に歯磨きできます。」とのこと。

【開発の経緯】
一般家庭だけでも年間4億本以上使われている歯ブラシに大きな期待をかけます。
従来の歯ブラシと比べ約90%のCO2削減効果が見込めるとのこと。

斉藤社長
「1パーセントだけで、400万本のマーケットがある。
100人に一人、エコに関心があれば、、、。100人に1人いるでしょ。
年間、最低目標400万本。そのうち、数ではトップになりますよ。」

【まとめ】
本体セット580円
交換用ブラシ(10個)880円
一つ88円で新しいブラシに交換できる計算です。
1月末に発売されました。
・企業名=関東

<HR>
斉藤社長の、自身に満ちた話しぶりが印象的でした。
最近、歯周病についての関心が高まっていることもあり、
質の高い歯ブラシが求められているように思います。
エコだけは、弱いような気がするのですが、素人考えでしょうか?
歯ブラシとしての性能も問われると思います。
安いだけなら、100円ショップの歯ブラシに勝てないと思います。

 

楽天やアマゾンでは、この歯ブラシを扱っていませんでした。

 

別メーカーの製品は楽天にありました。