2013年5月7日のトレたまは、歩きやすいソックスの話題。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。
開発者のもとを訪れました。

開発者の熊谷さんのお宅。
大澤アナウンサーが実際にはいてみます。

つま先とかかとの部分がありませんが、普通の靴下と同じように履いて使います。
違うのは、履いた後。
靴やスリッパを履くときボタンを外して、ベルトを靴の裏の部分に通します。
そして再びボタンをはめます。
これだけなんですが、一気にはきやすくなります。

大澤アナウンサー
「履きやすいこれ! すごい履きやすいですね。」とビックリしていました。
「スリッパって、けっこうぱかぱか外れてしまう、脱げやすいという印象だったのが、
これだと本当に履きやすい。」

歩くときにかかとの部分が浮くのをベルトが押さえます。
これだけでけっこう楽に歩けるとのこと。

健康な人だけでなく、
介護が必要な人や病院などで使われることを視野に入れているそうです。

階段を登るときに脱げそうになる大きめのヒールも、しっかりとサポートしてくれます。

大澤アナウンサー
「最初、正直これを履くときに、抵抗感がありました。」

ファッション性よりもまずは必要性を重視しています。
膝下と、膝上までの二つのタイプがあります。

価格は1足2000円。
5月下旬に発売予定です。

大澤アナウンサー
「どんな方に履いてもらいたいですか?」

熊谷さん
「年配の方がいちばんいいんじゃないかなと思うのと、
これをみんなに履かせればつまずかないで歩けるんじゃないかなと。」

【まとめ】
・企業名=ベターライフ
・商品名=Kutu Raku(クツラク)
・価格=2,000円
・発売日=2013年5月下旬

【トレたまアーカイブ】
2013年5月7日(火)歩きやすいソックス「Kutu Raku(クツラク)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_40739/

機能性重視の製品でした。
靴を脱いで上がる場面ではちょっと困ることもあるような気がしました。
かかとのある靴だとまだいいですが、底が平らなスニーカーなどでは、すぐにベルト部分が汚れたり、擦り切れたりしてしまいそうです。
かかとから浮くのを防止するというアイディアはすばらしいですね。
改良品が出てくるような気がします。