2013年6月20日(木)のトレンドたまごは、冷蔵庫の話題。
担当は、相内優香アナウンサー。

相内優香アナウンサーも組み立てを手伝っていました。
ダンボールでできた業務用の冷蔵庫です。

価格は15万円からで、上の部分は季節や中に入れるものによって、
違った形のものを付け替えられます。

相内「どういった目的で開発されたんですか?」

フロウ 斉藤さん「冷蔵ケースということではあるんですけど、商品の訴求ですとか、
プロモーションツールとして使えるということで、
紙製の冷蔵庫を開発しました。」

ダンボールでできていますが、業務用の冷蔵庫と温度を比べても、
差はありません。

3か月から半年の耐久性もあるということです。

さらに、
斉藤さん「体重計が中に入っていまして、中の商品がいくら売れたか
常にわかるような仕組みを開発しております。」

付属のユニットは、商品の重さを量り、
売上りあげ動向のリサーチもできるということです。

試しにペットボトル1本とってみると、重量が変わりました。
変わったタイミングでワイファイから飛ばしてパソコンでデーターをうけとる
ということになります。

町のスーパーの店長にこの製品について話を聞いてみました。

紙で、中のジュースと広告が一体になっている、、
店長さん「斬新というか、面白いといえば面白いですね。
あとはどれだけ稼ぐかですね。」

ヨーロッパを中心に広まっていて、
売り上げが5割伸びたという商品もあるということです。

国内では年間1000台の販売を目標にしています。

相内「なにか課題をあげるとしたらどんなところですか?」

斉藤さん「まだスタートのタイミングですので、
コストを安く作れるようにしたいと思っております。」

【まとめ】
・企業名=フロウ
・商品名=coolio(クーリオ)
・価格=15万円~
・発売日=発売中

【トレたまアーカイブ】
2013年6月20日(木)ボールの冷蔵庫「coolio(クーリオ)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_43854/


紙なので広告が作りやすいということが、メリットのひとつ
なんでしょうね。

また、目新しいので人目をひくということもあるかもしれません。
いずれにしても、戦略を持って臨まなければ、すぐに飽きられてしまうと
思いました。