2013年6月14日(金)のトレンドたまごは、紙の針を使った
ホチキスを紹介していました。

<楽天>

担当は相内優香アナウンサー。

マックス 坂上課長の
「業界初の紙の針のホチキスなんです。」
という言葉からスタートしました。

相内「紙の針ですか? わー、本当だ。ちゃんと留まってますね!」

紙の針がどうやって紙を留めるのか。
まず、ホチキスについているカッターが書類に穴をあけ、
カッターの内側にある紙の針を書類に通します。
紙の針は裏側で折りたたまれ、
針の先についているノリで固定されるという仕組みです。

坂上課長「カッターの角度が秘密なんです。」

ホチキスのカッターと紙の針がアップになりました。
カッターはわずかに角度がついて曲がっています。
この曲がっている部分が紙を通る際に、穴を広げることによって、
紙の針が通り抜けられるのです。

相内「紙だからちぎることができるんですね。」

針は手で破けるので、書類をほとんど傷めずに、針をとれます。
紙の針は、雑誌の表紙と同じ素材でできていて、
一度に15枚の紙を留められます。

<アマゾン>

針なしのホチキスと比べてみると、

紙に穴が開かない分、何度も留めなおしもできます。

価格は大型の針なしホチキスのおよそ5倍と、高価ですが、
ターゲットは、、、

坂上「食品工場とか、針を使うと問題になるところもございます。
個人ではまだこちらの機械は大きいと思いますので、
これをもとに、コンパクトにしたものを考えていきたいと、、、」

【まとめ】
・企業名=マックス株式会社
・商品名=ピーキス
・価格=1万7,640円(税込)
・発売日=6月17日

【トレたまアーカイブ】
2013年6月14日(金)紙の針のホチキス「ピーキス」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_43397/


さすが、ホチキスのマックスという感じです。
針なしホチキスもびっくりしましたが、閉じられる枚数が多くないことや、
やや綴じ方が甘い点が気になっていました。

今度は紙の針を開発したんですね。
どうやって紙の針を留めるのか、気になっていましたが、
針にノリがついているとは、、、
考えましたね。
いろいろな技術が生かされているなと思いました。