一見硬そうな金属の板。
実はグニャグニャにまがり、自分で自由に形を変えられます。

————-追記(2013-11-28)————-
この製品、いろいろなメディアでも取り上げられるようになりました。
改めて確認してみると、楽天やアマゾンでも取り扱いがありました。
【楽天】

【アマゾン】
すずがみ かざはな kazahana suzugami
————-追記おわり———————–

和菓子を載せたり、お皿として使えます。
担当は、相内優香アナウンサー。

【使い方】
料理やお菓子の載せるお皿として使います。
手で曲げられるので、自由に折り曲げて、アクセントをつけます。

お皿として使い終わったら、普通に洗って、木の棒(ころ)を使い、
伸ばすことによって、また、元の板の状態に簡単に戻すことができます。

さらに、収納するときも紙のように重ねられるので、
幅を取ることもありません。

【仕組み】
この形を変えられる食器、「すずがみ」はその名のとおり
原料は全てスズです。

開発したのは、富山県で鋳物業を営む会社。

これまでスズは薄くしてしまうとひびが入ったり、
折れたりしてしまいました。
しかし、今回厚さを1ミリ以下にしても折れずに
何回でも使える食器を開発しました。

スズをたたいて引き伸ばす作業を人の手と機械とで何度も繰り返すことで、
強度と耐久性を生み出しました。

【まとめ】
・企業名:シマタニ昇龍工房
URL⇒http://www.syouryu.com/
※オンラインショップがあり、「すずがみ」を購入できます。

「すず」でできた板。
手で自由に形を変えられる食器
何度折り曲げても折れずに何度でも使うことができる

現在は13センチの小皿タイプを2100円で販売中。
今後は20センチ以上の大皿タイプも検討中。

シマタニ昇龍工房・島谷伝統工芸士の話
「子供でも自由に曲げられるので、食卓が楽しめる、この皿一つあって話ができる、そういう商品になっていけたらなと思ってます。」

【トレたまアーカイブ:2013年3月25日放送】
 ⇒自由に形を変える食器



楽天やアマゾンで「すずがみ」を検索すると、
鹿児島の焼酎「錫神(すずがみ)」がヒットしました。