2013年6月10日(月)のトレンドたまご。
大澤アナウンサーが、横浜市の会社を訪ねました。

大澤「ひぇっ、これなんですか?」
男の人「これは、ばねで作ったアートなんですよ。」

不思議な帽子をかぶった男性は、ばね工場の社長でした。
五光発條 村井社長です。

帽子もネクタイもばねでした。

並べられていた品物は
すべてばねを使って社長自身が作りました。

仕組みはシンプルで、
およそ1センチから3センチのばねを、ジョイントパーツでつなぎ合わせて
作ります。

このばねとパーツの組み合わせをブロックアートとして
売り出そうというのです。

村井社長「こちらが、カエルを作るためのキットとパーツに
なるんですけれども、、、」

初心者向けに計画しているのが、カエルを作るためのセットで、
ばねとパーツおよそ50個ずつ入って、およそ4500円程度の予定です。

社長に教えてもらいながら、大澤アナウンサーもやってみました。
45分ほどでなんとか作れたそうです。

ただ、お手本とはすこし違っているようです。

大澤「教えていただかないと、さいしょちょっとわかりにくいかも
しれないです。」

村井社長「これは、とにかく自分の好きなまま、もっと違うカエルを作っても
ありだと思うんですよ。」

村井社長は、カメラに使うばねを下請けとして作り続けてきました。
ただ、工場が生き残るためには、自社製品が必要だと考え、
このばねアートを開発しました。

ばねを作る針金の細さを何度も調整して、
この形にいきついたそうです。

村井社長「製品を売るだけでなく、自慢できるようなサイトを設けたり
売買するようなコミュニティーの形成にも携わっていきたいなと
思っています。」

【まとめ】
・企業名=五光発條  URL→http://www.goko-spring.co.jp/
・商品名=スプリンク
・価格=4,500円予定(カエルキット)
・発売日=2013年8月予定

【トレたまアーカイブ】
2013年6月10日(月) 自由自在な「ばね」アート「スプリンク」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_43013/


独特の質感があるように感じられました。
重いけれども、柔軟性があるんでしょうね。
大衆に受け入れられるかどうかは、わからないですね。
でも、ディープなファンはできるような気がしました。