2013年4月11日(木)のトレたまは、相内アナウンサーの質問からスタート。
両手で上下に挟み込んで使う製品のようです。

相内アナウンサー
「これは何をしているんですか」

答えたのは、ヤマ亮横井製陶所の横井亮一社長
「今、緑茶をこれで擦っているんです。」

中を見せてもらうと、
お茶の粉ができていました。サラサラです。

すり鉢にお茶の葉をのせてフタをした後、1分半ほど左右にひねると
お茶の粉末が出来上がります。

茶葉まで飲むことが身体にいいということを聞き
この商品を開発したそうです。

相内アナウンサーが実際に飲んだときの感想。
「苦いかなと思ったんですけど、意外と苦くなくて飲みやすいですね。」

 

相内アナウンサーが擦ったあとは、
テーブルの上に茶葉がこぼれていました。

横井社長
「水平に回転していただかないと、こぼれちゃいますね。」

相内アナウンサーのスカートの上まで、汚れています。
こぼさないためには、ちょっとしたコツが必要だということでした。

【トレたまアーカイブ】2013年4月11日(木)茶葉をガリガリ「ガリガリするっ茶」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_39139/

お茶のほか、ゴマや煮干なども砕くことができます。

相内アナウンサーは
なぜ商品化しようと思ったのか横井社長に聞いてみました。

「神仏具、仏様と神様の道具を祖父の代から作っていまして、、、
先細りになる業界なので、何か違うものをしなきゃいけないとうことで。」

去年の8月からこの商品の製作に取り掛かり、
数多くの試作品を作ってきました。
フタの裏側にこぼれないようなくぼみをつけたり、
表面におろし金をつけるなど、工夫もしています。

相内アナウンサー
「今後、この製品をどういったふうに成長させていきたいですか。」

横井社長
「高齢者の方で、ケアハウスなんかで使っていただけるのが目標なんですけれど。
腕の運動にもなるし、」

相内アナウンサー
二の腕のシェイプアップをする効果も期待できそうな製品です。

スタジオは、このことについては懐疑的でした。

【まとめ】
・企業名=
・商品名=「ガリガリするっ茶」
・価格=1,575円
・発売日=発売中
・特徴=すり鉢状の陶器を2つ合わせて、お茶の葉をガリガリすると
お茶の葉を粉々にできる。
陶器の表には卸金がついていて、ショウガなども擦ることができる。


横井社長は、30台でしょうか。若い感じがしました。受け継いできた家業と、
これからの世の中の状況と、折り合いをつけて事業をやっていこうという
前向きな姿がありました。