2013年5月13日(月)のトレンドたまごは真空保存パックの話題。
担当は、相内優香アナウンサー。

食品の鮮度を保つ真空パック。
紹介されていた真空パックは、特に真空度が高く、
お米やコーヒー、ドライフルーツなどを6ヶ月は風味を落とさず保つことができます。

相内アナウンサーが真空パックを体験するため、まずは、珈琲豆を入れてみました。
空気を抜き取るポンプをセットして、ロックし、取っ手を引いて押してを繰り返していきます。
どんどん堅くなっていきます。

引けなくなったところで、十分に真空になっています。
使い方は簡単です。

従来の真空パックと比べてみると、一見同じように真空保存できたように見えますが、
違いがあります。

開発者の萩原社長と一緒に、真空度を測る実験も行いました。
真空計は値が低いほど真空度が高いということだそうです。

他の会社の製品は、-0.5程度なのに対し、
ハジー真空パッカーでは、-0.8ほど。
工業用真空ポンプで吸引したものに迫る真空度です。

値段は1枚2100円からと、ちょと高目ですが、酸素を通しにくい特殊な素材を使っています。

そして、この超真空パックである実験を行っていました。
お米の水中、真空保存です。

萩原社長
「水中で保存すると、温度が一定。ねずみなどが来ない。」

去年6月に入れたというドッグフードを開けてみると、
相内アナウンサー
「さらさらしてますし、水中で保存されていたので、ドッグフードが冷たいですね。冷蔵庫がいらないんですね。」

現在、水中での食品備蓄を目指し、発展途上国などでの実用化を目指しています。

【まとめ】
・企業名=ハジーサプライ
・商品名=ハジー真空パッカー
・価格=2,100円~(大きさにより異なる)
・発売日=インターネットで発売中
・特徴=米やコーヒーなど食品を真空で保存。繰り返し使える。

【トレたまアーカイブ】
2013年5月13日(月)超真空 保存パック「ハジー真空パッカー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_41122/


私もコーヒーが大好きで、好きが高じて焙煎なども行うようになりました。
焙煎したての豆は二酸化炭素がたくさん放出されていますので、真空状態を作るのは難しいと思います。