2013年6月6日(木)のトレンドたまご。
車のバックカメラを洗浄するという製品が紹介されていました。
担当は、相内優香アナウンサー。

地下駐車場で駐車する場面から始まりました。
バックカメラが頼りになるところですが、
相内「きたない。汚れてる。」

車の後方が見えるバックカメラは、駐車のとき便利ですが、
汚れてしまうと役に立ちません。
それを解決した商品を作ったのが、
自動車部品の最大手、デンソーです。

バックカメラはナンバープレートのすぐ上についています。
どのようにして汚れを解決するかというと、、、

デンソー アフターマーケット事業部 丸山さん
「通常の画面は、ナビ画面なんですけど、
車をリバースに入れたとき、バックカメラの映像が映ります。
このカメラに対してウォーシャーのスイッチをひねってあげると、
こういった形で水が流れて、カメラを洗浄してあげる。」

バックカメラの周りからレンズを覆うように水が流れるんです。
外装を外すと、ノズルが隠れていました。
これがデンソーが開発した商品です。

実はこの水は、リアガラスを洗うウォッシャー液を流用しています。

実験です。
相内優香アナウンサーが、泥のついた筆でカメラを汚します。
かなりしつこく、泥をつけました。
ほとんどカメラの役割を果たさないくらいにしました。

この状態で水を流すと、すぐにクリアな視界が得られました。
きれいになりました。

今回は実験として泥をつけましたが、
意外に多いのが、雨でつく水滴。
他にも、雪が多い地域におおい、雪や結露にも役立ちます。

丸山「カー用品って、あまたの商品が出ていて、
毎年出ては消えていくというような世界ではありますので、
商品を出すということについては非常に苦労はしています。
これは、世の中に無かったものですから、
われわれとしては、これはかなり自信を持って出してる商品ですけども。」

価格は9800円で、工賃が別にかかります。
現在はトヨタの11車種のみに取り付けられますが、
今後は他のメーカーにも対応するようにするそうです。

【まとめ】
・企業名=デンソー
・商品名=バックカメラウォッシャー
・価格=9,800円(税込)
・発売日=6月3日

【トレたまアーカイブ】
2013年6月6日(木)車のバックカメラ洗浄! | 「バックカメラウォッシャー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_42796/


半年近く雪と付き合う北海道人としては、
雪や結露もスッキリさせてくれるというのはうれしいです。
ただ、厳寒期は窓にウォッシャー液をかけると即座に凍りついてしまうので、
この製品は大丈夫なのか気になります。