3月29日のトレたまは、”魚が近くにいるかどうかを見ながら釣りができる”
という、アイテムを取り上げていました。
釣り好きには、気になってしょうがないものだと思います。

担当は、狩野恵里アナウンサー。

【楽天】

【アマゾン】
サンコ- 赤外線水中魚っちカメラ LCDCM2K2

釣堀で、狩野アナウンサー。
「なかなかつれないなあ。本当に魚がいるのかなあ、、、」と
つぶやいています。

こんなときのためにということで、
水中カメラを手にしていました。

このカメラ、
釣り糸のような細さや長さが特徴なので、釣竿に装着でき、
さらには、手元のモニターで自分の近くに魚がいるかどうかを
確認できます。

この水中カメラ、
釣りをすると同時に、魚がそばにいるか、
目で確認ができます。

【使い方】
使い方は、一本のさおにカメラと釣り糸の両方をつなげます。

【実験1】・・・釣りの素人がチャレンジ
狩野アナウンサーが挑戦します。
モニターを見ることに一生懸命になっていたら、
けっこうカメラと釣り糸の間がずいぶん離れてしまいました。

これだと、モニタの近くに魚が映ったとしても
釣り糸の近くに魚がいるかどうかは、確認できません。

釣りの経験がない狩野アナウンサーは、
上手く使えませんでした。

【実験2】・・・大ベテランに試してもらう
釣り暦40年以上の大ベテラン浜野さんにためしてもらうことに。
「あー、魚が見えた。あーくっちゃった。」

浜野さんのコメント
「釣りって、コンマ何秒の世界ですよね。
それを画面見てて合わすより、浮きを見てて合わしたほうが早いんじゃないですか。」

【まとめ】
・企業名:サンコー

商品名は「赤外線水中魚っちカメラ」
価格は2万4,800円
発売日は3月13日。

今後は、海釣りのような深いところで
目で見える簡易的な魚群探知機として
需要を広げていきたいということです。

サンコー、萩澤さんのコメント。
「糸とカメラと一本のさおで使っていただいても、釣りに影響が出ないような商品にしていければなと考えております。」

【トレたまアーカイブ】2013年3月29日(金)「釣り用水中カメラ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/rend_tamago/post_38308/


確かに、いちいちモニターで確認するよりも、手の感覚や浮きの動きを見て、
瞬時に判断したほうがいい結果が出るのではないかと思いました。

釣りの結果だけでなく、どうなっているんだろうという好奇心を満たしてくるという意味では、
この商品は存在価値があると思います。