2013年4月25日(木)のトレたまは、電動で開閉する傘を紹介していました。
担当は相内優香アナウンサー。
普通の傘よりも重みがあって、ボタンがついています。

相内優香アナウンサーが試していました。
ボタンを押すと、ちょっとギーッというような音を立てながら
かさが開きました。
もう一度ボタンを押すと、同じような音を立てて、閉じました。
「画期的ですね、これは!」

しかし、
再度開閉しようとしたら、動きません。
相内アナウンサーが「私壊しちゃいました?」というと、

開発者、もくば の相馬代表は「そうですね、、、、」と言っていました。
ちょっとおかしかったです。

【トレたまアーカイブ】
2013年4月25日(木)電動開閉傘「アメ・ゴラ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_40050/

実は、これはまだ試作品。
相馬さんが2年をかけて、一人で開発しました。
相馬さんが調整すると、また動き始めました。

電動で片手で開け閉めできる傘はこれまでにありませんでした。

製品開発について
相馬代表の話
「夢に見たんですよ。」

握る部分には電池とモーターが仕込まれています。
モーターの回転をかさの上にある装置に伝えます。
この装置にある特殊な歯車で白い樹脂のネジをゆっくりと動かし、
傘を開閉させています。

夢のおかげで試作品が完成し、特許も取得しました。

「これから高齢化社会になりますから、力の弱った方などに使ってもらえるといいと思いますね。」

この傘、シニアの人たちはどう思うのか、
相内アナウンサーは街頭インタビューを行いました。
相馬さんの家の近くのようですから、栃木県だと思います。

水田作業中だった女性、
「すごい、すごい。そして閉まるの?
お値段は高いんでしょ?」

「1万5千円くらいです。」

「ちょっと高いですね。
でも手が不自由な人なら、ワンタッチでいいんじゃないの。」

はじめて見る全自動のかさに、シニアの方たちも興味はあるようです。

相馬代表
「これを商品化してくれる企業を探しているんですけどね。」
一人では難しいということでした。

【まとめ】
・企業名=もくば(相馬正昭 代表)
・商品名=アメ・ゴラ
・価格=1万5,000円前後を予定
・発売日=未定


いろいろな分野の新製品。やっぱり重要なキーワードになるのは、
「高齢化」なんだな、と改めて思いました。