2013年8月26日(月)のトレンドたまごは、LED電球の話題。

担当は、大澤亜希子アナウンサー。

「これは、350度、後ろ側も明るく照らす電球です。」

広い範囲を照らすというので、
これまでのLED電球と比較実験です。

白い壁の前に電球ソケットがついたスタンド。
電球は上向きに取り付けられることになります。
従来のLEDは、光の範囲がだいたい150度くらいになっています。

次に、今回取り上げた電球と取り替えてみます。
先ほどに比べると、光の範囲が下まで広がりました。

さらに、重さもこれまでの商品に比べ、半分以下になり、
大切な照明器具への負担も軽減します。

ディビーシー 前迫社長
「だいたい各社、一生懸命にエジソンのような350度照らす商品に
近づけようとしてるんですが、
一番近づけられないのが、樹脂部分。」

この企業では自動車用に、耐熱性のあるプラスチック樹脂素材を作っています。
その素材をLED電球に応用したことで、軽さと光の広がりを実現しました。

本当に350度を照らす商品がないのか、
量販店の電球売り場を訪ねてみました。

大澤アナウンサー
「どういったものが一番よく出ますか?」

ビックカメラ 芳賀さん
「全方向タイプの、いわゆる発熱電球からの後継品というもの。
大体300度くらいまで広がりがれる電球がでています。」

良く見ると、売り場では、300度や330度を照らす商品はありましたが、
350度まで照らすLED電球はありませんでした。

大澤アナウンサーは、新製品のLEDを芳賀さんに渡します。
「ちょっと持ってもらってもいいですか?」

芳賀さん 「すごく軽いですね。広がりも350度で、
この軽さはちょっと、信じられない電球でございます。」

前迫社長 「年内に、大掃除とか年末きれいにする場合もありますので、
今年中に3000万!」

具体的な目標をあげていました。

【まとめ】
・企業名=ディビーシー
・商品名=「配光角350度LED電球 REGALO」
・価格=想定価格790円(税別)
・発売日=10月発売予定

【トレたまアーカイブ】
2013年8月26日(月)「配光角350度LED電球 REGALO」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_48538/


我が家でも一部LEDに変えていますが、
いまだに白熱球のところもあります。
やっぱり光の広がりが物足りなかったりします。

同じような思いをしている人が多いということがわかりました。
メーカーもより白熱球にちかい光を作ろうとしているんですね。

この製品、値段も手ごろですから、
この機会に取り替えようかなと思いました。