2013年8月2日(金)のトレンドたまごは、キーボードを取り上げていました。
街の中で、通りかかりの人に見てもらった感想です。
「芝生みたい」
「気持ちいい」
「どういう需要が???」

担当は、相内優香アナウンサー。
「この芝生風というのは、今までなかったですよね?」

ダイヤッテク 中山さん「弊社が最初です。」

高性能のキーボードに、厚さ2ミリの芝生風の繊維を貼り付けたものです。
これは何のためかというと、
自然な色合いでリラックス使えるようにということで開発されました。

相内アナウンサー
「インテリアとして、この芝生。
ナチュラルなイメージもありますよね。」

中山さん 「毎日使うので、気に入ったものをつかっていただければ
と思います。」

芝生が絡むこともなく、文字を入力できます。
価格は15800円です。

このこだわりのキーボードを生かせるという製品があるということでした。

Cerevo 岩佐代表取締役
「この装置とタブレット端末を組み合わせていただくと、
パソコン用の従来型のキーボードをipadなどの端末でもすぐに
使えるようなる、そんな機械です。」

タブレット端末には、USB製品をつなげられない問題を解消してくれるものです。

装置をつなぐと、従来型のキーボードで文字を入力できます。

開発中のこの装置、実用化に向けて資金を集めているところです。

岩佐代表「一生物で使うんだぞと、というくらいの感覚で買われる方も
いらっしゃいますね。パソコンやタブレットが新しい機種に変わっても
お気に入りのキーボードだけはずっと使い続ける・・・」

【まとめ】
・企業名=ダイヤテック
・商品名=FILCO“MIDORI”
・価格=1万5,800円
・発売日=発売中

【トレたまアーカイブ】
2013年8月2日(金)こだわりのキーボード「FILCO“MIDORI”」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_46990/


緑色のキーボードよりも、
後半に出てきた、タブレットでUSBキーボードを使えるようにする装置
の方に、心を奪われた人が多いのではないかと思います。

タブレットを使っていないので、わからなかったですが、
ありそうで、なかったんですね。