2013年10月31日(木)のトレンドたまごは、
オフィスで仮眠が取れるようになるための製品です。
担当は、相内優香アナウンサー。

相内アナウンサーは、あるベンチャ企業を取材に来ました。
これから巨大な部品を組み立てます。
八つの部品を2人がかりで組み立てます。

待つことおよそ9分。
土管のようなものが完成しました。

これは何かというと、オフィス向けの仮眠用カプセルベットでした。

オンリースタイル 阿相さんが説明してくれました。

大きな筒の口についたカーテンを開けると、
枕とマットが敷かれた、仮眠用のベッドが現れました。

相内アナウンサーが実際に中に入ってみました。

相内 「足もちゃんと伸ばせますし、
私は身長は160cm くらいなんですけれども、
まだまだ余裕がありますね。
自分だけの隠れ家というか巣穴のような気がして
意外と寝心地がいいですね。」

筒の直径は85cm と一見窮屈そうなんですが
寝返りも打てる広さです。

素材は意外なものが使われていました。

阿相さん。
「強化段ボールという硬い紙です。紙なんですけれども、
強度は木と変わらないので、、、」

強度を確かめるため、相内アナウンサーが上に乗ってみました。
相内 「段ボールできてできてるわりにはしっかりしています。」
びくともしません。

価格は1台29万8000円で、
仮眠スペースのない中小企業を中心に売り込みたい考えです。

阿相さん
「ベンチャー企業さんも含めて、残業時間の多い会社にですね、
リフレッシュしてもらって業務効率を上げていただきたいな、と。」

【まとめ】
・企業名=オンリースタイル
・商品名=パワーナップ
・価格=29万8,000円
・発売日=発売中
★特徴=「オフィス向けに開発されたカプセル型の仮眠ベッド」

【トレたまアーカイブ】
2013年10月31日(木)オフィス専用!仮眠カプセル「パワーナップ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_53243/


人は仮眠を取る事で、ぐっと元気になるそうですね。
15分の昼寝は普通の睡眠1時間にも相当するとか聞いたことがあります。

この商品、相内アナウンサーの感覚では、
酸素カプセルよりもちょっと広いくらいとのこと。

問題は、値段が高いこと。
強化段ボールに穴を開けるというのが
コストかかってしまうということです。

これからデザインをもっとシンプルにして
コストを下げていきたいということだそうです。