2013年9月25日(水)のトレンドたまごは、おもちゃの話題。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大沢アナウンサー
「今日は変わったおもちゃがあると伺ってやってきたんですけれど、、、
えー、何これ。ボール?
うそー。
えー待って!」

スマートフォンやタブレット端末で操作できる、
日本初上陸のロボットボールでした。

これはアメリカのオルボティクス社が開発したロボットボール
「スフィロ2.0」です。
Bluetooth で操作することができます。

【アマゾン】(並行輸入品)

大澤アナウンサーが早速体験してみました。
大澤 「新しいですね、すごく。
スマートフォンでコントロールできるというのが
普段持ってるものなので、とても身近に感じますね。」

タッチパネルを指でなぞるだけで自由にコントロールでき、
なんと水の上でもスイスイと動くことができます。

さらに、 AR 技術を使ってボールをキャラクターとして
ゲームで楽しむことができます。

このほかにもボール自体をコントローラーにして
ゲームを楽しむことができます。

非接触充電で一回の充電で一時遊べます。

昨日初めて来日したという、バーンスティンさんに話を聞きました。

大澤 「なぜ日本で展開しようと考えたんですか」

オルボティクス イアン・バーンスティンさん
「子供の頃好きだったゲームやロボットのほとんどが日本製だった。
自分の作ったロボットを日本に持ってこられて嬉しい。」

アメリカやヨーロッパではすでに発売されていて、
日本では近日中に15000円前後で売り出す予定です。

バーンスティン 「これから小売店や
オンライン通販と組み『スフィロ』を売りたいと思っている。」

【まとめ】
・企業名=オルボティクス
・商品名=スフィロ2.0
・価格=想定価格1万5,000円前後
・発売日=近日中

【トレたまアーカイブ】
2013年9月25日(水)スマホで動かすボール「スフィロ2.0」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_50642/


タイヤで動くのではないので、独特の雰囲気が出ます。
不思議な生命体のように見えることもありました。

ころころと転がることができて、
時にはコントローラーにもなる。

面白いですね。

ただ、
どう使うのか発想していけるような人でなければ、
すぐに飽きてしまうような気もしました。