2013年12月18日(水)のトレンドたまごは
ちょっとかわった寝袋でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

ビーズ商品企画2課 寺田課長
「これはトイレに行ける、人型の寝袋です。」

大澤アナウンサーも寝袋を着てみました。

寺田 「腰の部分にあるファスナーを開くことで
お尻部分を出すことができますので
このままトイレに行って便座に座ることができます。」

腰の周りについているジッパーを外せば、
寝袋を脱がずに用を足すことができます。

スタジオからは、
「横着ですね。」と声が飛んでいました。

さらに、
足元にもジッパーがついているので寝袋着たまま
靴を履くこともできます。

大澤 「いたるところにジッパーがついているんですけれど、、、
寝返りを打っても、このジッパーが当たって
痛いということはないですね。」

ベンチコートタイプやポンチョ型の寝袋など
ユニークなものを数々、生み出してきた中、
寝袋を使う場所として意外なニーズがあることに
気づいたといいます。

その場所とは、家の中なんです。

寺田 「エアコンを使わない代わりに、寝袋で過ごすような方も
けっこういらっしゃって、そういった方の中から、
トイレに行く時にこれを脱がなきゃいけない、
寒くて面倒という声が多かったんですね。」

この人型の寝袋に関しては、だいたい売り上げの70パーセントくらいが
11月から2月の、一番寒い時期なんですね。」

価格は13650円~。
防寒具として着用するのもいいかもしれません。

色々なタイプがあるので、確認が必要です。
メーカーHPによると、
脱がずに用がたせるのはVer.6.0からだそうです。
羽毛タイプは、特に暖かいようですね。
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DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋 ver.6.0 DS-27B Zack [最低使用温度 -5度]

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・企業名=ビーズ
・商品名=ヒューマノイドスリーピングバッグ
・価格=1万3,650円~
・発売日=発売中
★脱がずに用がたせる人型寝袋
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【トレたまアーカイブ】
トイレに行ける寝袋「ヒューマノイドスリーピングバッグ」
⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_56681/

進藤キャスター
「あの姿でコンビニ行ってもいいということですか?」

大澤 「そうです。恥ずかしくなければということですが。」

11月から2月でこういった寝袋が売れるというのは
意外なことですね。

暖房代節約の時に一番売れるということでした。
開発者も意外だったようです。

森本アナウンサーは
「最近女性は、もこもこを着たまま家の中で過ごすというのが
多いようです。」

大澤 「かなり暖かかったです。」