2013年10月8日(火)のトレンドたまごは、部屋で育てる野菜。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

コーヒーカップにドリッパーがセットされているように見えますが、
コーヒーではありませんでした。

大澤 「コーヒーのように見えるんですけど、違う?」

久留米原種育成会 秦さん
「実は、これは土が中に入っているんですよ。
こちらに水を注いでいただくだけで、
ご自宅で栽培ができるパックになっています。」

家庭菜園キットでした。
コーヒーと同じドリップパックを使います。
およそ1ヶ月でバジルなどの葉物野菜が育てられます。

日の入る場所であれば、室内のどこにおいてもokです。

大澤 「カップってどんな役割をしているんですか?」

「これは、本当のドリップのようなものになっておりますので、
水はけが大変よく、水が垂れますので、それの受け皿の役割をしております。」

ふつうのガラスのコップでもはまれば大丈夫です。

水は一日5cc程度が目安です。

価格は一袋336円。
家の中に身近にあり、誰でも使ったことがあるアイテムとして、
コーヒーのドリップパックを利用しました。

「水はけもよく根腐れもしない、利点がいっぱいある容器だったので、
植物栽培に最適なものです。」

開発したのは業務用の種を手がける会社。
企画をしたのは去年入社したばかりの女性社員です。

手間をかけずに家庭菜園を楽しむ、女性層の需要を見込んでいます。

「若い方々にも植物を栽培する喜びや楽しさを
知ってほしいというところから、
農業の楽しさを知っていただくきっかになればいいなと
思っています。」

【まとめ】
・企業名=久留米原種育成会
・商品名=ベジ・カフェ
・価格=一袋336円
・発売日=10月2日
約一ヵ月でバジルなどの野菜が収穫できる

【トレたまアーカイブ】
2013年10月8日(火)ドリップパックで育てる野菜「ベジ・カフェ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_51550/


見た目はコーヒーです。
テーブルの上においても違和感がなく、おしゃれです。

職場の机の上などでも気軽に緑を楽しめるでしょうね。