2013年11月13日(水)のトレンドたまごは未来的な
電子楽器でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤アナウンサーはなにやら組み立て始めました。
ブロック型の中にこの部品。
組み立てるとシンセサイザーという電子楽器になるそうです。

まずはマニュアルなしで組み立てに挑戦です。
やっているうちに何となく音は出ました。
ただ完成には至らず、助け船を求めました。

コルグ 坂巻さん
「これをつなぐと勝手に演奏します。
さらにフィルターというものをつけ加えると
音を変化させることができます。
うまく組み合わせるといろんな音楽的な表現ができて、
そのことはあまり考えなくても適当に組み合わせるだけで
できちゃいます。」

電源・音の発生器とキーボードや自動演奏機、
そして音の加工装置やスピーカーなどで構成されています。

組み合わせは自由で無数の音がつくれるといます。

坂巻 「順番を変えるだけでいろんな可能性が生まれて、
シンプルなものになってるので、
すごくおもしろいシンセサイザーの世界を皆さんに
体験してもらえるんです。」

今回の商品とは別売りで、パーツに互換性のある電子回路の工作キットも
同時発売される予定です。

組み合わせれば、例えばこんな使い方も、、、

足で踏んだ圧力を感知して音が鳴るブーツなどが作れます。

音楽を奏でるシンセキットは16000円で来月中旬発売予定です。

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・企業名=コルグ
・商品名=littleBits Synth Kit(リトルビッツ シンセ キット)
・価格=1万6,000円
・発売日=12月中旬予定
★同時発売する電子回路工作キット(littleBits EXPLORATIONシリーズ、
1万1,000円~)と組み合わせ可能

★ブロック部品を組み立てて電子楽器のシンセサイザーを作成可。
組み合わせは自由で無数の音を出せる。
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【トレたまアーカイブ】
2013-11-13(水)ブロックで組み立てる電子楽器「littleBits Synth Kit(リトルビッツ シンセ キット)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_54136/


最後に登場した音が鳴るブーツは印象的でした。
未来的な音がしました。
おもしろいと思えるかどうかは、人により分かれるでしょうね。

スタジオではこのキットについて、
「そもそも何のために使うのか。」という声が上がっていました。
普通のシンセサイザーは高いので、価格を抑えたものを提供したいという
コンセプトのようです。