2013年12月16日(月)のトレンドたまごは、
ペット関連の商品でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。
「外出をする際の心配が減りそうです。」

この日は、大澤アナウンサーが
自分の愛犬を連れて取材に行きました。

取材先の床には、白くて丸いものが置かれていました。

エクストラン 羽土社長
「これはスマートフォンやタブレットで操作ができる、
お留守番カメラのイルボです。」

外出先からも操作ができる、カメラ付の移動式ロボット。
専用のアプリを使えばロボットを前後左右に動かせ、
カメラのアングルも上下に45度、動かせます。

実際にこのロボットを使って、
大澤アナウンサーが、外から部屋の中を見ていました。
大澤 「ちゃんと部屋の中も写るんですね。
こういうふうに部屋の中からワンちゃんの様子とか見られると
ペットを飼ってる方にも、すごく安心感があるのではないでしょうか。」

ただ気になるのが、ペットのいたずら。
ロボットを転倒させる心配はないのでしょうか。

大澤 「こういうふうにワンちゃんが、これに興味を持ってしまって
触って、バタンと倒れたり、ということはありませんか?」

羽土 「何匹かワンちゃんでテストしてみたんですけれど
あまり興味を持ってもらえないみたいで、意外と普通に
遊びまわってますね。」

カバーの中は、車のラジコンのようです。
車輪の部分にベルトがついています。
電源コードやカーペットの端などの段差は、
乗り越えられます。

羽土 「現状は、映像を見るだけの機能なんですけれど
将来的には、エアコンのスイッチを切ったり入れたり
照明の入り、切りですね、そういった機能をここに実装する予定です。」

価格は1万円台を予定していて、
来年春の発売を目標に製品化を進めます。

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・企業名=エクストラン
・商品名=ilbo(イルボ)
★イルボ紹介ページ→http://www.ilbo.jp/

・価格=1万円台
・発売日=来年春頃を予定
★スマートフォンやタブレットで
遠隔操作できるカメラ付き移動ロボット。
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【トレたまアーカイブ】
2013-12-16(月)ペットを見守る「ilbo(イルボ)」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_56492/


また、試作段階ということでした。
現段階だと映像が濁っているようなところが合って、
そこが第1の課題のようです。

カメラの解像度を上げたり、
操作の遅れなどを調整していきたいということです。

介護の現場でも、「見守り」ということが言われるようになりました。

通信インフラの発達もあって、
これからますます、見守りが充実していくことでしょう。