2013年12月5日(木)のトレンドたまごは、
太陽の光を利用して部屋を明るくしてくれる製品でした。
担当は、相内優香アナウンサー。

相内アナウンサーが訪れた部屋、
照明がついていないのに明るいです。

++++++++++++++++++++(2013-12-19 追記)++++++++++++++++++++
メーカーサイトで販売されています。
メーカーサイトでは「天窓気分」という商品名は見当たりませんでした。

製品紹介ページはこちら↓
太陽光配光プリズム 吊り下げ方式(新製品) 
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相内 「窓の方は、眩しい!
この部屋、日当たりがいいですね。」

石川工学造形研究所 石川社長
「そうでもないんですよ。
太陽光配光プリズムつけているので
明るくなってるんです。
太陽の光って下に行ってしまうんですけど
これをつけると、天井の方に行くんですね。
天井は白いですから、部屋の奥まで
その反射で明るくなるんです。」

このパネルをつけた時とつけないときでは
大きく印象が違って見えます。

明るさを計測すると、つけない場合は235ルクス。
つけてみると、618~616になりました。

仕組みを、模型で説明してもらいました。
机の上のライト、太陽に見立てます。
光が窓に入ってきます。
床は明るいですが、テーブルの上は明るくありません。

このパネルをつけてみると、天井が明るくなります。
天井が明るくなったことで、テーブルの上が明るくなります。

相内 「天窓がついた気分ですね。」

アクリルパネルにか258本の溝が掘られていて、
光を曲げるプリズムの働きをしています。

石川 「よく見てみると、
四角い本が上から下に並んでいるのがわかります。」

相内 「溝を入れることで、棒を作り出していたんですね。」

溝は、レーザーで0.2mm 幅に掘られていて、
自然な光を演出するため、あえてざらつきを出しています。

このパネル、その名も「天窓気分」で、
今月16日に発売され、市場価格は25000円前後です。

石川 「世界中の窓につくといいなと。
特に、北の方とか太陽が恋しいようなところには、
すごく便利に使っていただけるんじゃないかなというふうに
思います。」

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・企業名=石川光学造形研究所
・商品名=天窓気分
・価格=2万5,000円前後
・発売日=12月16日
★窓につけると光の屈折で天井に光が当たり部屋全体を明るくするパネル。
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【トレたまアーカイブ】
2013-12-05(木)光を曲げて明るく「天窓気分」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_55791/


二つのパネルで6畳分くらい照らすことができるそうです。

一般家庭はもちろんのこと、
窓から離れている席は暗くなりやすい学校の教室や、
病院などにも活用を見込んでいるということです。

スタジオでは、
「天井にもつければ、更に置くまで光が届く」のでは
と声が上がっていました。
なるほどと、思いましたね。
照明がなくても、窓から距離があるところまで明るくなる
というのは、いいですね