2013年10月3日(木)のトレンドたまごは、ボールペン。
担当は、相内優香アナウンサー。
相内アナウンサーは筆記具メーカー、ゼブラを訪れました。
受験シーズンに向けた新しい商品が発売されるということです。

相内アナウンサーが渡されたのは一見普通のボールペンです。
相内アナウンサー
「とっても書きやすいです。滑らかですね。でも、何が違うんですか?」

ゼブラ 成田さん
「見てすぐわかるかもしれませんが、目盛が中芯についています。」

相内 「かわいい絵柄とともに確かに、目盛がついてますね。」

芯の部分にインクの残量を示す目盛がついていて、
どれだけ書いて勉強したのかが見てわかる、学習向けのボールペンです。

相内アナウンサーも実際に書いてみて、減り方を体験してみました。
相内 「学生時代を思い出しますね。」

30分をかけてノート3ページ分を書きました。
インクは10%減っていました。

減ったことが実感しやすいように
少し減りやすいインクを使っているということです。

消せないボールペンで勉強することで集中力が高まる効果もあるといいます。

成田 「ボールペン学習法は、近年流行ってきてるとは思うんですけど、
学習の現場で消さずに間違ったものを含めて残しておくというところが
広くお勧めされていると。」

実際にボールペンでの授業を取り入れている、学習塾を訪ねました。

W早稲田ゼミ北大宮校です。

生徒に話を聞いてみると、
中学校3年生 「一本使い切るのに2日くらいかかるんですが、
使い切った時はとても満足感があります。」

W早稲田ゼミ北大宮校 柳澤塾長
「子供はボールペン一本使い切る経験っていうのはほとんどないことなので、
次のモチベーションに繋がっているかなと思っています。」

一本157円。替え芯は105円で、10月12日に発売です。

【まとめ】
・企業名=ゼブラ
・商品名=サラサスタディ
・価格=1本157円(専用替芯105円)
・発売日=10月12日

【トレたまアーカイブ】
2013年10月3日(木)勉強量が分かるボールペン「サラサスタディ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_51237/


メモリが見やすいようにクリップが透明で、
花がだんだん満開になるようになっているそうです。

使い終わったらこれだけ自分は頑張ったんだ、
というふうにお守りでもって自信をつけて欲しいということです。

達成感を味わうことができそうです。

わたしも高校生のころ、残り少ないボールペンを使い切りたくて、
意味なくノートに線や文字を書き続けたことがあります。

「使い切る」というのは、みんな求めることなんだと思います。