2013年12月11日(水)のトレンドたまごは、
収納性の高いベッドの話題でした。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

取材に訪れたのは、
住宅模型を制作している武島英巳さんの自宅兼事務所です。

今回取り上げたのは、その模型ではなくて、別なもの。
デスクの上から、何か降りてきました。
ベッドでした。

使わないときには、手動で天井にしまえるベッドでした。
ベッドを上げると、人が立っていられるスペースがあります。

ベッドの上も余裕がありました。
二段ベッドの上のような感じですね。

武島 「ベッドの荷重はすべてこのワイヤーが支えています。」

ベッドは、ワイヤーでつるしているだけでした。
ワイヤーの先には、ベッドと同じ重さの錘がついていて、
ベッドの上げ下げができます。

武島 「レールの中をパイプが下がる仕組みなので、揺れません。」

揺れないように、レール上を動くようにして、固定しました。

試しに、大澤アナウンサーが
ベッドの上で、揺らしてみましたが、ほとんど動かず
安定していました。

武島 「ワンルームマンションとか、社員寮とか
狭いスペースを有効に使いたい人に使っていただければなと思っています。」

価格が18万5千円からで、注文を受付中です。

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・企業名=武島英巳さん
神奈川県横浜市港南区港南台6-1-18-102
・商品名=天井格納ベッド
・価格=18万5,000円~(工事費込み)
・発売日=発売中
天井の空いた空間に格納できるベッド
手動で動かし昇降させベッドの下のスペースを有効活用。
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【トレたまアーカイブ】
2013-12-11(水)天井にしまうベッド 「天井格納ベッド」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_56174/


けっこうアナログな仕組みでした。
モーターが使われてるのかなと一瞬思いましたが、、、。

特にベッドと同じ重さの錘をつけておいて、
上げ下げの補助にするというのは、「なるほど!」と
感心しました。

ただ、机とベッドが一体化した製品もあるので、
上下させる必要のない人は、そちらでいいだろうなと思いました。