2013年10月1日(火)のトレンドたまごは、マスク。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

大澤アナウンサー
「今回紹介していただける商品はまさにここにあるものですね。」

興研 田中常務
「これはですね、インフルエンザであるとか、
PM2.5対策用の子供向けの高性能で高フィットのマスクです。」

紹介されていた製品は
子供をウイルスや大気汚染などから守るためにつくられた高性能マスクです。

今年の初めに大気汚染の深刻化などが報じられたことをきっかけに
子供のための高性能マスクを独自に開発しました。

どのくらい高精度のか?
マスクに入り込む空気中のチリの割合を測定してみると、、、

田中 「今実際にそう測定した数値でいうと、0.31%
中に入り込んでいると。
あとは全部カットしているということですね。」

一般によく売られているマスクを使って同じ条件で測ると、
差は歴然でした。

通常のタイプでは60%以上。
密閉性を高めたタイプでも17%のちりが入り込んでいました。

田中 「フィルター性能とマスクと顔の間からの漏れ、
この合わせた性能がマスク全体の性能になりますので
従来のマスクはやはり、横から漏れ込んできた結果だと思いますね。」

開発した会社、興研はもともと
業務用の防じん・防毒マスクを手がけています。

顔にフィットする内側の構造などには
防毒マスクのノウハウが生かされています。

用途に合わせて3種類。
今月中に発売の予定です。
使い捨てですが、一枚441円からと少し高めです。

田中 「お母さん方はやはり子供が一番だと思うんですね。
従来のものに比べて非常に高い確率で守れるということであれバ、
この値段は納得していただけるんだろうと思っております。」

【まとめ】
・企業名=興研
・商品名=「ハイラックKIDS」シリーズ
・価格=1枚441円~
・発売日=今月中を予定
※ネット通販や薬局などでの販売を予定

【トレたまアーカイブ】
2013年10月1日(火)子供向け性能マスク「ハイラックKIDS」シリーズ
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_51042/


一枚441円で使い捨てというのは、高いですね。

防毒マスクのノウハウが生かされていることなので、
安心感があります。
ここぞ、というときに使うということになると思います。

薄利多売戦略ではないやり方を目指しているのでしょう。

アマゾンには、子供用ではありませんが、「ハイラック」というマスクがありました。