2013年10月10日(木)のトレンドたまごは
充電のためのグッズでした。
担当は、相内優香アナウンサー。

BSIZE 八木デザインエンジニア
「こちらが当社の新製品になります。」

案内された相内アナウンサーは
「木の板ですね。」

八木 「こちらにですね、
例えばスマートフォンを置くと、充電が始まります。」

10月10日、発売された非接触型充電器は、杉の木で作られています。
木が新しいということでした。

板の中は非接触中電の基盤が内蔵されています。

今までは磁力を通しやすいプラスチックの製品だけでしたが、
今回初めて木材を利用しました。

八木 「圧縮してそれによって、硬度が3倍になって
家電としても使えるような素材なったと。」

相内アナウンサーはコンコンたいてみて、
「石のような」言っていました。

八木 「非常に高度が普通の木に比べると高いです。」

相内 「ぎゅっと詰まってる感じですね。」

蒸した状態の杉を潰すことで、従来の半分の大きさに圧縮しています。
この技術を利用することで厚みを2ミリと薄くでき
非接触充電器として製品化することができました。

iPhone は、そのまま充電ができないので
専用のケースに入れて充電する必要があります。

Qi(チー)という国際標準規格の非接触充電に対応していて、
Qi(チー)が搭載されていない iPhone などの端末は専用ケースを取り付ければ、
充電が可能です。

BSIZE 八木デザインエンジニア
「家電というよりは家具という考え方で、
販売を助進めて行こうかなと、考えています。」

価格は19900円

家具店やインターネットを中心に販売します。

【まとめ】
・企業名=BSIZE URL→ http://www.bsize.com/

・商品名=
・価格=1万9,900円
・発売日=10月10日
※iPhoneなどは専用ケースを付けると充電可能

【トレたまアーカイブ】
2013年10月10日(木)木製充電器 | 「REST」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_51730/


非接触充電自体が、これから広がっていく技術だと思いますが、
素材として、圧縮した杉を使うというのは、斬新です。

人に自慢するというよりは、
自分たちの生活の中に木のぬくもりを取り入れていく
ということだと思います。

人によっては、間違って鍋敷きにしてしまうかも、と思いました。

この八木さんは、「たった一人の家電メーカー」の社長らしいです。
これからも注目していきたいですね。