2013年10月4日(金)のトレンドたまごは、
水没した電子機器を復活させるためのグッズ。
需要はかなりありそうです。
担当は相内優香アナウンサー。

【楽天】

【アマゾン】

10月3日の午後3時頃、相内アナウンサーは、ある荷物を受け取りました。

英語で書かれたパッケージとスマートホンが入っていました。

水に濡れて動かなくなった電子機器を乾かして、
復活させるという商品です。

通常より7倍強力な農業用の乾燥剤が
スマホに入り込んだ水分を吸収するということです。

実際に実験しました。

スマートフォンを水没させます。
ボコボコって音を立てました。

液晶に水が入り込んで電源も入りません。

電池などをすべて外して、水をできるだけ取り除いて袋に入れます。
20時間後の10月4日午前11時頃、販売元訪ねました。

そこで開けてみたのですが、
一瞬ついたんですけど、動作はしませんでした。

ランドポート 印南さん
「乾燥させる時間が長ければ長いほど、こっちに水分が給水できるので
時間が足りないのかもしれませんね。」

復活できない!!!
緊急事態です。

もっと時間をかければもどるかもしれないということで、
更に乾燥させ、6時間後に再チャレンジしました。

相内アナウンサー 「あ、ついた! 動いた! すごい!
タッチパネルもきちんと反応するようになりました。」

今度は動きました。復活です。

印南 「100%とはどうしても言えません。
弊社で検証している、データでいうと、
九割方、復旧しております。」

現在、ネット通販で販売中で、価格は2625円からです。

【まとめ】
・企業名=ランドポート
・商品名=ビーズティー
・価格=Sサイズ2,625円、Lサイズ4,725円
・発売日=ネット通販で販売中
※年内に家電量販店や雑貨店にも展開の予定

【トレたまアーカイブ】
2013年10月4日(金)水没スマホの救急キット「ビーズティー」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_51351/


浸水がひどい場合には24時間以上おく必要があるということでした。
この乾燥剤に青い粒粒が入っていて、
この青い粒が白に変わるまでは何度でも使えるという、ことです。」
(ネットショップの説明では、”グレーになるまで”)

一度きりではなくて、何度も使えることことですから、
購入する気持ちになりますね。
ネットを見てみると、
電子機器には水分は禁物なので、
日常的に乾燥させるということを推奨していました。

なるほど、水没させた時だけでなく、
日ごろから湿気をケアするという使い方もあるんだなと、感心しました。