2013年9月27日(金)のトレンドたまごは、
新しいタイプのカメラを取り上げていました。
担当の相内アナウンサーが銀座に来ました。

そこで写真を撮りました。
同じ場所で、もう一枚。新しいカメラで撮影。

一見、先ほどの写真と変わりないように見えますが、
スライドしてみると、後ろも、上も下も、映っています。
このカメラは、360度全天球で見ることができる写真を
撮影することができるのでした。

全天球を一度のシャッターで撮影できるカメラ、
リコーの「シータ」といいます。

仕組みは、
半球型のレンズが表側と裏側に1個ずつ付いていて、
180度ずつ同時に撮影し、合成します。
撮影した画像は WiFi を使って iPhone に飛ばし、見ることができます。

リコーVR事業室 生方室長
「対象物だけでなく自分とか、
その場を含めて360°全天球で上も下も横も撮ることができると
面白いんじゃないかというそういう思いで作りました。」

来月、アメリカとヨーロッパで発売され、日本でも発売を検討しています。

生方 「スマートフォンの普及で、カメラ本体としては減っている
という印象なんですけど、
全く違ったカメラを提供していくのは
非常に大きな成長の機会ととらえています。」

【まとめ】
・企業名=リコー
・商品名=全天球撮影カメラ シータ
・価格=399ドル
・発売日=来月、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツで発売
※日本でも発売を検討中

【トレたまアーカイブ】
2013年9月27日(金)私を中心に撮るカメラ「全天球撮影カメラ シータ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_50838/


アナログの技術だけでは実現できない画像を、もたらしてくれます。
写真は、普通にキレイに撮るだけでは、
もう楽しんでもらえない時代のでしょうか?

遊び心を持って写真を撮るというのも、大事なことなっていくと思います。