2013年10月17日(木)のトレンドたまごは、
サッカーコートのミニフェンスでした。
担当は、相内優香アナウンサー。

「どこでもすぐに組み立てられる」とのこと。
相内アナウンサーはフットサル場で取材です。
スポーツの秋に大きな活躍が見込まれそうです。

相内 「こちらに積まれてる荷物はなんですか?」

ユニオンビズ AIRGOAL事業部 神田部長
「これは、”エアーフィールド”と言います。
空気で膨らませてでき上がるものです。」

目の前に用意されたのは大きな袋。
重さは27キロで女性にはかなり重いようですが、
何とか持ち運べるサイズです。

相内アナウンサーも組み立ててみました。
空気入れて空気を入れていきます。
(最初は相内アナウンスがではなく、神田部長がやっていました。

相内 「大変かと思っていたら、あっという間に空気が入ってきました。」
(相内アナウンサーは見てるだけでした。
途中から相内アナウンサーも空気を入れていました。

ポリエステル製の管にポンプを使って空気を入れます。

およそ10分で縦20m横8メートルのフットサルコート半分の広さの
練習用のコートができ上がりました。

相内 「あっという間に作りましたけど、意外と頑丈ですね。
しっかりしています。」

これまでは持ち運びに不便なフェンスが使われてきました。

空気を入れる組み立て式にすることで
どんな場所でも移動できるようになります。

移動が多いサッカースクールで使ってもらいました。

相内 「使用してみた感想はいかがですか。」

サッカースクールS KY 清水コーチ
「本当に簡単に組み立てられるし、やわらかい素材でできているので、
もしぶつかっても安全ですし。、、、」

価格は520000円で
学校やスポーツクラブ向けに12月から売り出す予定です。

今後は、フェンス以外にも

神田部長 「ゴルフのゲージであったり、
ハードルであったり、いろんなスポーツに生かせるような形を考えております。」

【まとめ】
・企業名=ユニオンビズ
・商品名=エアフィールド
・価格=51万4,500円
・発売日=12月
★特徴=ポリエステル製の管に空気を入れて、
サッカーコートのフィールドフェンスを作る。

【トレたまアーカイブ】
10月17日(木)移動可能なフェンス 「エアフィールド」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_52205/


あっという間に組み立てられ、しかも安全です。
サッカーコート以外にもイベントなどにも使えそうです。

4袋全部そろえると520000円と高額ですが
2メートル単位でもっと安く販売することも考えているそうです。

相内アナウンサーが自前のユニホームを着ていたようです。
誕生日にちなんで23番をつけていました。
スペインのユニホームのレプリカのようです。