2013年7月3日(水)のトレンドたまご。
担当は、大澤亜季子アナウンサー。

新しいノートカバーを取り上げていました。
自立するための足がついているノートカバーです。

業界初ということでした。
意外な感じがするという大澤アナウンサーのコメントがありました。

立たせるには、カバーを開いて、後ろのボタンを外します。
背表紙側を折り曲げて、足にすることで、立たせて使うことができます。

アベハウス 阿部さん。
「商談とか会議でメモしたことをパソコンに書き写すときに、
立てたほうが見やすいというコンセプトでして、、、」

大澤アナウンサーが実際に使ってみました。
「少し横目にノートを見るだけなので、確かに入力はしやすかったです。」

1.5センチまでの厚さのノートや雑誌に対応しているので、
たとえばキッチンでレシピを見ながら料理するといった使い方もできます。

この商品、
開発には1年ほどかかったそうです。

阿部さん
「試作品としては40個くらいですね。
最初の試作品ができたとき、すごくうれしかったですね。
飛び跳ねるくらいに、、、」

開発者の阿部さんは、大の文房具好きで、
去年一人で会社まで立ち上げました。

消費者に近い目線でつくったブックカバーやペンケースなど
2つの商品をすでに販売しています。

阿部さん
「どうしても文房具メーカーに就職すると
自分のほしい、好きなものを作れないと思ったので、
大手のメーカーさんが作らないような、
ぼくら小っちゃいメーカーだからつくれるようなものを作っていきたいですね。」

立つノートカバーは3つのサイズで9月に発売する予定だそうです。

【まとめ】
・企業名=Beahouse(ベアハウス)
・商品名=立つノートカバー
・価格=1,600円~1,900円
・発売日=9月発売予定
※クラウドファンディング「kibidango」で先行受注
url → http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000005

【トレたまアーカイブ】
2013年7月3日(水)「立つノートカバー」7月3日(水)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_44806/


書見台は古くからありますが、ノートカバーにその機能を持たせた
ということろが、いいところですね。
パソコン入力のためのホルダーもありますが、
机の上のスペースをとってしまったりします。

本当に簡易にノートを立てることができるというのがいいと思います。