2013年8月6日(火)のトレンドたまごは、だるま。
担当の大澤亜季子アナウンサーは、群馬県高崎市に
取材に行きました。
日本一のだるまの産地です。

訪れたのは、レーザー加工の会社でした。
ダンボールを加工していました。
ダンボールにだるまの絵が描かれていきます。
組み立てると、だるまになるというキットを作っていたんですね。

24個のパーツを組み立てて作るダルマです。
プラモデルの要領で、パーツをはめ込んで作っていきます。

大澤アナウンサーは完成までおよそ20分かかったそうです。
自分で作ると愛着が沸くということでした。

この組み立てるダルマにはある秘密が、、、

ブランド「OCCS」エムケイ製作所 松本さん
「ダルマを作るに当たって、OCCA(オックス)というブランドを
作りまして、、、
ルーマニアワインのインポーター、デザイン事務所、
デザイン彫刻の会社の3社でこのブランドを作りました。」

ワインの卸会社が販売を、
デザイン事務所がデザインを担当し、
レーザー加工会社が製造しました。

組み立て式で、かさばらないので持ち帰りやすいお土産として
国内外に広めたいと言います。

松本さん「空港の免税店に置いていただくのが目標です。」

大澤アナ「そこから買うことによって、日本を飛び出しますね。」

松本さん「そうですね。それが狙いですね。」

【まとめ】
・企業名=ブランド「occs(オックス)」
RiJT JAPAN(アールアイジェイティ ジャパン)
マニアッカーズデザイン
エムケイ製作所
・商品名=KD DARUMA
・価格=ダンボール製 1,890円 ベニヤ製 3,990円
・発売日=発売中

【トレたまアーカイブ】
2013年8月6日(火)組み立てるダルマ!「KD DARUMA」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_47189/


確かにダルマはかさばります。
そのために購入をためらう人もいるかもしれません。
ダンボールだと軽いし、一石二鳥だと思います。

ベニヤ製もあるそうですが、安定感があって、それはそれでいいと思います。

NHKの大河ドラマ「八重の桜」にも、
ダルマが登場していました。
小ぶりのダルマを巾着に入れて大事に持ち帰る姿が
(最終的には、旅先の男の子たちにプレゼントしてしまうのですが)
印象的でした。