2013年7月5日(金)のトレンドたまごは、音楽の話題。
担当は、相内優香アナウンサー。
出だしはコンサートホールからでした。

テーブルの上にあるのは、一見サプリメント。

「飲む薬ではなく、”きくくすり”です。
耳から聴いてきく、薬です。」

クラシック音楽を薬にみたてて提供するというサービスでした。
パッケージには、リラックスしたいときなどど書かれています。

袋には、音楽を録音したマイクロSDカードが入っています。

書かれた気分のときに、お勧めのクラシックが入っているということ。

相内アナウンサーは「ダイエット」を選びました。
ハチャトウリアン「剣の舞」がかかりました。

体がたるまないように、あせりなさいと走らされるような感じ。

美肌にお勧めなのが、
ビバルディ「春」
みずみずしくさわやかな気持ちになれそうです。

失恋したときには、
マーラー「交響曲第5番四楽章」

決断したいときや、便秘のときなど20の楽曲があります。
あくまで、おすすめなので医学的な効果が保証されているわけではありません。

選曲したのは、日本フィルハーモニー交響楽団。

日本フィルハーモニー交響楽団 富樫さん
「これは何だろうと、手にとって”きくくすり”を知ってもらい、
本当はコンサート会場に来てオーケストラのサウンドやすばらしさを
体験してもらいたい。」

広告代理店の協力で企画した”きくくすり”は、
広告業界で世界的権威ある大会の金賞に輝きました。

富樫さん「クラシック音楽は何百年も歴史があって、
苦しいとき、悲しいとき、いろんなときに言葉がない音楽なので、
人に寄り添うことができると思うんですよね。」

 

【まとめ】
・企業名=日本フィルハーモニー交響楽団
・商品名=「きくくすり」
・価格=未定
・発売日=今年の秋に発売予定

【トレたまアーカイブ】
2013年7月5日(金)聴くクスリ「きくくすり」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_44998/


医学的な保証はないにしても、音楽で癒されるというのは、
多くの人が経験していることですね。
これまでクラッシクを自分から積極的に聞いたことはありませんが、
癒しの効果があるだろうと、想像できます。
ちょっと試してみたくなりました。