2013年7月10日(水)のトレンドたまごは、アウトドアで活用できそうな
家電製品を取り上げていました。

担当は、大澤亜季子アナウンサー。
待ち合わせ場所は、車の中ということでした。

なぜ車の中かというと、、、
ジェーピーエヌ 増田さん。
「自動車用の炊飯器です。」とのこと。
「今まで家庭用でしかなかった炊飯器を、車の中で使えるように
したのが、この商品なんです。」

これまでは、車の電圧が低いために、炊飯器を使うことは不可能と
されていました。

ところが、シガーライターからの電源で熱々ごはんを、およそ30分あまりで
1.5合炊くことができるようになりました。

お釜の周りに断熱材をめぐらせています。
ジェーピーエヌ 増田さん。
「断熱材で熱を逃さないようになっているんですね。」

熱効率を考えて、お釜の外側には、びっしりと断熱材が巻かれています。
熱が逃げないよう、外側のカバーと一体化させました。

一体化とは、不思議な感じですが、お釜は炊飯器ごと水洗います。
水を防ぐ構造なので、問題はないそうです。

大澤アナウンサーも、挑戦してみました。
待つことおよそ30分。
炊きたてご飯ができました。

大澤アナウンサー「芯も残っていないし、ちゃんと、自宅で食べるお米と
まったく変わらないです。おいしいです。」

ジェーピーエヌ 増田さん。
「景色がきれいな中で、地元のつくだ煮などで、ご飯が食べられるというのは、
すごくいいと思います。」

大澤アナウンサー「お刺身とか、これを朝市に持っていってちゃうのも、、、」

防災対策のひとつとして、お米や水と一緒に車の中に常備しておくと
いざというとき安心ですね。

ジェーピーエヌ 増田さん。
「移動できる車の中ということで、可能性が一気に広がったと思います。」

 

【まとめ】
・企業名=ジェーピーエヌ
・商品名=タケルくん
・価格=5,000円前後
・発売日=8月中旬発売予定

【トレたまアーカイブ】
2013年7月10日(水)車で使える炊飯器「タケルくん」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_45328/


昔のキャンプでは、飯ごうでご飯を炊くのが第一のイベントだったように
思います。
現在では、面倒なところは、機械にお任せるということが定着してきました。